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ヨーロピアンテイストの特色で有名な小型乗用車・パルサーは独自の一貫性がある

日産自動車が長い間手掛けていた小型乗用車・パルサーは、クーペ、ハッチバック、ライトバン、セダンなどのボディタイプが揃い、チェリーF-IIの後継車種として誕生した。

更新日: 2019年04月03日

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初代から6代目まで継続され一旦終止符を打ったが、2012年に海外のあちこちで復活することになった。やっぱりどの世代でも外車のようなユーロテイストを採用しているのが最大の魅力。

cobbyjpさん

色んな形状をして海外進出も果たした日産の小型乗用車・パルサー

日産 パルサー GTI-R [RNN14型] 1990-1995 1,998cc SR20DET型 直列4気筒DOHC 最高出力230ps/6400rpm 最大トルク29.0kgf・m/4800rpm 車両重量1,230kg pic.twitter.com/BDHGTpQCka

チェリーF‐Ⅱの後継車として、初代N10型系が登場した

日産の小型車チェリーの後継として登場した初代 #パルサー は、同期の旧車の中ではあまり見かけない? セダン、ハッチバック、そして(画像の)クーペが設定されました。後のエクサを思わせるデザインですね。 #日産 #高速有鉛 #自美研 #旧車 pic.twitter.com/Mh2SsQxGcX

2代目 N12型系が登場した時は、姉妹車のエクサも追加された

1982年に2代目へと突入したパルサーは、相変わらず海外進出を果たし前回よりも規模を拡大した。その上イタリアの自動車メーカー・アルファロメオと提携を結び、水平対向4気筒・SOHCエンジンを搭載することになった。そしてクーペはパルサーエクサという名前になり、格納できるリトラクタブルライトを搭載して、2代目からは名前がエクサに変わった。

2代目 パルサー たしか、トミカでモデル化されたN12パルサーエクサのセダン版だったと思う pic.twitter.com/PvnyRGonbg

エクサ/パルサー エクサ(1982~1990) パルサーのクーペモデル。初代はパルサーエクサだが、2代目から独立しエクサと車名変更し、着脱式のルーフによりオープンボディを楽しめ、新たに追加されたキャノピーはリアハッチの取り外しも。販売は振るわず、フルモデルチェンジ後4年で生産中止。(COBBY) pic.twitter.com/S8tmBcFGsV

直線基調のデザインが、数あるクーペの中で異彩を放った 「初代・日産パルサーエクサ」 どのクルマにも似ていない、オリジナリティあふれるスタイリングは 当時、妙に気になったものです。 100台限定で登場した「コンバーチブル」も また個性的で印象深いモデルでした。 pic.twitter.com/fNiRvCuGGj

フルタイム4WDシステムを採用したことで注目を集めた3代目 N13型系

クーペが完全にエクサとなったので、ここからパルサーはセダンとハッチバックのみになる。さらに駆動方式は今までのような前輪駆動・FFのみならず4WDも加わり、リアサスペンションは駆動方式によって異なっているのが特徴。エンジンはディーゼルもある直列4気筒が搭載されターボエンジンを完全に廃止した。この代でパルサー生誕10周年を迎えたので、それをお祝いする特別仕様車が作られた。

先代に比べ、さらにヨーロッパ色を強めた 「3代目・日産パルサー」 姉妹車である ラングレー・リベルタビラ・エクサと共に 日産初の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を 受賞したのは大きなトピックスです。 また、パワーユニットでは あえてターボを設定していないところにも こだわりを感じました。 pic.twitter.com/RILXNgX8gQ

今日見た車 日産3代目パルサー 4ドアセダン 当時のナンバーが付いていたので大事に乗られているようです。 純正のアルミとリアスポイラーがスポーティで良いですね。 pic.twitter.com/nioW9X5ebo

製造に携わる国が増え、構造や走行性能も刷新した4代目 N14型系

平成に切り替わった1990年に4代目へと昇りつめ、豊富なグレードを揃えた。エンジンはターボを含め5種類もあり、ボディタイプはセダンとハッチバックだが、セダンの方は4ドアだけではなく新たに5ドアが加わって、翌年にはWRC参戦記念特別仕様車も登場した。GTI-R系グレードの4WDにはブルーバードから受け継がれたATTESAが加わり、製造国は日本だけではなくオーストラリア、ニュージーランド、台湾も当てはまるとCOBBY。

ちょっと古い車として4代目パルサー(1990年-1995年)見せられたら、いや割と古いよと答える気がする 。 pic.twitter.com/lMXzXBhpZf

【 フランス車好きのハートを射止めた個性派ハッチ 】 ● 日産 パルサー 5ドアセダン 1800GTI 1990年にデビューした4代目パルサーといえば最強グレードのGTI-Rが有名だが、5ドアセダンボディも用意されていた。 くわしくは、ただいま発売中のハチマルヒーロー Vol.49で! geibunsha.co.jp/car/hachimaru-… pic.twitter.com/gJoLJupqnk

8月撮影 日産 パルサー(4代目) 真新しい家の前にいたパルサーです こういう光景も悪くないですね pic.twitter.com/l6mWoSSqaj

安全性を追求した5代目 N15型系には、RV5ドアワゴンも加わった

とうとう5代目へと突入したパルサーは、土台のプラットフォームを刷新し、安全を守るためにABSやSRSエアバッグシステムを標準装備した。ターボエンジンを廃止してディーゼルエンジンを加え、リアサスペンションは前輪駆動のみ変更して新たにRV風5ドアワゴンが追加された。その上エアロパーツを加えたモデルや自由にカスタマイズできるモデルも登場し、1995年から2000年までの間活躍することができた。なお5代目パルサーは、日本国内でブルーバードシルフィという名前で展開した。

6代目 N16型系で一旦歴史に幕を下ろし、パルサーは6年間表に出なくなる

2000年になってついに6代目に進展した時は、オーストラリア及びニュージーランドでパルサーの名がそのまま使われ、日本では前回と同じようにブルーバードシルフィという名前に変わった。基本的な構造は押さえていて特に変わった様子は見られないが、パルサー独自の長い歴史を紡いでいることに変わりはない。そして2006年に日本国内及び海外でのパルサーは、一旦終止符を打った。

#若者が知らなそうな車名言ってRTされたら負け ルノーサムスン・SM5/SM3 前者はティアナ(J31)、後者はブルーバードシルフィ※(G10)の韓国仕様。 海外名はアルメーラ、サニー、パルサー(すべてN17型)となる。 pic.twitter.com/HNMz7eFKj8

#乗ってる車名と長所と短所書いてけ 車名:G11ブルーバードシルフィ 長所 ・5ナンバーとは思えない広さ ・トランクも広い ・落ち着いた木目の内装 ・秀逸なスーパーマルチコンソール ・和やかなデザイン 短所 ・「ブルーバード」or「シルフィ」とよく間違えられる(全くの別物) pic.twitter.com/CzC2lmRJdO

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