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【仮想通貨が急騰!】2019年、仮想通貨バブル再来!?急騰した理由は…

2019年4月2日に、仮想通貨が再び急騰し、4か月振りの5000ドル越えを記録する事態となっています。ここ数か月はしばらく価格が低く推移しており市場参加者も少なくなっていた仮想通貨業界になにがおきたのでしょうか??

更新日: 2019年07月18日

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仮想通貨の未来はまだだこれからです。インフラや法律がようやく追いつき、整備されてきています。前ほどのバブルはこないかもしれませんが、それが故の安全な投資商品になる可能性も含まれています。

◆2019年4月2日、仮想通貨が急騰!

4200ドル前後で横ばい推移を続けていたビットコイン価格は4月2日、2018年11月ぶりの水準となる5000ドル近くまで急騰した。

1時間あまりで15%もの上昇を見せた急な値動きは市場参加者を驚かせ、仮想通貨市場が再び活気を取り戻すサインではないかとの期待が膨らんでいるようだ。

◆急騰の要因は…?

しばらく値動きがほとんどなかった仮想通貨ですが、どのような原因で急騰したのでしょうか?明確な理由はまだわかっていませんが、いくつか説があるようです。

①エイプリルフール説

4月1日、このように報じたのは、仮想通貨メディアのFinancial Magnates。市場関係者がポジティブ材料として待ち望むビットコインETFをSEC(米証券取引委員会)が承認。しかも、現在仮想通貨資産マネジメントのビットワイズと米運用会社ヴァンエックらが申請するビットコインETFを「2つとも同時に承認した」と報じた。

②”ミステリアス注文”説

ロイター通信によると、仮想通貨企業BCBグループのオリバー・ボン・ラズバーグサディー氏は、約1億ドル(約111億円)の注文が、米国の仮想通貨取引所コインベースとクラーケン、ルクセンブルグのビットスタンプを駆け巡ったと指摘。

「2万BTCの注文が3つの取引所でアルゴリズムを使って管理されていた」とし、3つの取引所の取引高は、それに連動する形で増加。1時間で約7000BTCほど増加したという。

このミステリアスな注文について詳細は分かっていない。

◆Twitterの声は

株に分散してた資金をかなり仮想通貨の待機資金に戻した。仮想通貨市場が動くなら「株じゃない」感。ただ本当にトレ転かというと半分位しか信じてないが、とりあえず現物ガチホ姿勢で行ってみようと思う。

おはようございます。 仮想通貨への資金流入が続いてますね! pic.twitter.com/WcSjEhj0nr

なんか、仮想通貨急騰の理由は、なんだか昨日はわからず、なんだなんだといろいろ考えていたのですが、今日の日経読むと、どうやらトルコリラ急落してたから、そこから流れてきたって話じゃないですか。確かに、マイニング需要終わって、売りも無くなったところだったから、これが起爆剤になったと。

朝からバッタバタで見れてなかったけど、なんじゃこりゃ BCHやば 前日比62%ってなに!!!??? 嬉しい楽しい通り越してこわくなってきた #春きてくれ pic.twitter.com/6UnNgRAPcM

久しぶりにXRP(リップル)も元気だー! みんなもう仮想通貨なんて忘れてるんじゃない? pic.twitter.com/O1Urk8z47j

去年11月から毎月25万円ずつ積立で買ってる仮想通貨が初めてプラスになってた(>︿<。) 地道に買ってるとこういうこともある。 ・合計125万 ・毎月5通貨に5万ずつ ・1通貨あたり25万 ・BCHが一番上がってて33.5万に pic.twitter.com/Av1zA15TqV

◆一時的な上昇とみる専門家が多い

ブルームバーグ・ギャラクシー・クリプト指数は現在、昨年の底から77%余り上昇。仮想通貨の相場が底を打ったのではないかとの議論が熱を帯びつつある。強気派は2日の急騰を新たな強気相場が始まった証拠と見なしている一方、弱気派は規制当局と機関投資家、消費者の間の懐疑論によって上昇は一時的なものにとどまると論じている。

市場では「なぜこのタイミングでビットコインが高騰したのかわからない。一過性の可能性もある」(大手証券)との声も出ている。

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