無敵かよ…海外の「巨大IT企業」が異業種に進出しまくってる

Googleは「stadia」を発表し、appleは「appleTV」の刷新と独自のサービス「apple TV+」の発表。一方、日本では楽天が携帯キャリア産業に参入し、ソフトバンクは物流とITを融合したサービスの計画など、IT企業が新たな業界に進出しようとしていました。

更新日: 2019年04月03日

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この記事は私がまとめました

Googleがまさかのゲーム界に参入

グーグルがクラウドを利用した独自のゲームプラットフォーム「Stadia」を発表した

ChromeブラウザやChromecastなどでゲームコンテンツをストリーミング、世界中の人々があらゆるデバイスのスクリーンを通じ、好みのゲームを簡単に楽しめる

負荷の高い処理を大きなサーバー群に任せて、プレイ画面だけを自分の端末にストリームしながらゲームをプレイ

「Chrome」が使える機器とネット環境があれば、プレイ中の遅延もなく楽しめる。

対応ハードウェアがとても多く……Windows、macOS、Linux、Chrome OSなどのパソコンOSでは、Google Chromeブラウザーを通じて遊べ、Chromecast Ultraを挿せばテレビでもプレイできます

Stadia ControllerにあるYouTubeシェアボタンを押すと、4K HDR 60FPSで配信できちゃいます

プレイ中の映像を保存したり、配信者のゲームに飛び入り参加する機能も。

「ここには素晴らしいプレイヤー、そしてクリエーターとゲームコンテンツの視聴者が揃っています」と、グーグルでクラウドゲームの責任者を務めるフィル・ハリソンは語る

Appleは「映像配信」に参戦

オリジナルコンテンツの発表ではスティーヴン・スピルバーグ、ジェニファー・アニストンらが登場し、自身の関わった映画や番組を紹介

豪華な面々が参戦することが発表された。

Apple TV+は今秋、100か国以上でストリーミングを開始します。日本も無事に100か国のなかに含まれており、すでにアップルの日本語サイトにも紹介ページが公開されました

値段は現時点では未定とのこと。

Apple TVアプリの新サービスApple TV Channelsを発表しました

ケーブルテレビのチャンネルをApple TVアプリから視聴可能にする、月額制のサービス。

新しいApple TVアプリでは、個別契約した動画配信サービスをアプリ内でひとまとめに視聴できます

ケーブルテレビ、またはhuluなどのストリーミングサービスを一括で管理できる。

Apple以外の機器にもその範囲を広げる。SamsungやLG、AmazonやRokuなどに対応します。

こちらに関しては5月からサービスを開始する。

Microsoftは近未来型デバイスに注力

HoloLensはレンズ越しに見える現実の世界にホログラムを投影し、MRを体験できる頭部装着型デバイス

例えば、工場などの現場作業では、分からないことがあると逐一近くの作業員に教えを乞う、もしくは分厚いマニュアルを参照したりなど手間がかかっていました

必要な情報をすぐにAR表示できれば、分からないことを直感的な操作ですぐに調べることが出来ます

Microsoftが4月17日にイベント開催。Surface Hub 2の詳細が明らかに? gizmodo.jp/2019/03/micros… pic.twitter.com/0elUTGbMb2

2019年中に「Surface Hub 2」という巨大電子黒板も発売される見込み。

4K解像度の50.5インチ画面を搭載するマルチタッチシステムになるとみられる

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