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台北からパリまで!5月公開のおすすめ「恋愛映画」

2019年5月公開のおすすめ「ラブストーリー(恋愛)・ラブコメ映画」5作品のまとめ。『恋するふたり』、『パリ、嘘つきな恋』、『嵐電』、『台北セブンラブ』、『パラレルワールド・ラブストーリー』。

更新日: 2019年05月19日

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aku1215さん

◆『恋するふたり』(5月3日公開)

自己中心的な男と優柔不断な女が織り成す不器用な恋の行方を描いたロードムービー。

バンドマンのマヒロと付き合っている超引っ込み思案な女・サチコの前に、超自己中な男・カタギリが現れる。カタギリは彼の婚約者とマヒロが浮気しているとサチコに告げ、ふたりでマヒロのいる湖畔のスタジオに向かう。

主人公を『逃げた魚はおよいでる。』などの染谷俊之、彼に振り回されるヒロインを『このまちで暮らせば』などの芋生悠が演じるほか、監督を『アリエル王子と監視人』などの稲葉雄介、脚本を『クジラのいた夏』などの大浦光太が担当した。

初めて大阪アジア映画祭を観てきた。「恋するふたり」を観賞。監督のやりたいことが真っ直ぐ伝わってきて、それを芋生悠さんらキャストが見事に表現している。好きですこういう作品。R-1敗者復活の岡野さんが出演してるのにも驚いた。#芋生悠

発売中の「stamp!」で染谷俊之さんに映画「恋するふたり」についてお話をうかがいました!(RT)映画の役柄はだいぶ振り切れていたのですが案外マッチしていて、この役、染谷さんがやるから愛おしいのかなと思いました。そんな染谷さんの魅力が滲み出るお話しになったのではと思っております。ぜひ!

◆『パリ、嘘つきな恋』(5月24日公開)

プレイボーイのビジネスマンが思わぬ嘘をついたことから始まる恋の行方を描き、フランスで200万人を動員するヒットとなったラブストーリー。

イケメンで裕福なモテ男だが、女性に一時的な関係しか求めない軽薄な人間だったジョスランと、事故に遭い車椅子生活を送るフロランスの関係を描く。

フランスの人気コメディアン、フランク・デュボスクが監督デビューを果たし、脚本・主演も務めた。フロランス役に「グレートデイズ! 夢に挑んだ父と子」のアレクサンドラ・ラミー。

5/24公開『パリ、嘘つきな恋』を鑑賞。フランスの俳優・コメディアンのフランク・デュボスクが主演・初監督を務めて本国でヒットした作品。女性の気を引くために歩けないフリをした不謹慎なおじさまのコミカルな恋模様を追いながら、偏見というバリアの存在や、相互理解の重要性を描いていく。 pic.twitter.com/nJxoSTHydb

『パリ、嘘つきな恋』試写。成り行きでついた嘘から恋に落ち、引っ込みがつかなくなる主人公の困惑ぶりが可笑しい。嘘がバレるかどうかがストーリーの鍵だが、意外で感動的な展開が待っている。嘘には理由がある。嘘の中に隠された本心を見る目が幸福に繋がるのだ。笑って泣ける、素敵なラブコメディ。

◆『嵐電』(5月24日公開)

京都市街を走る路面電車・京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する3つの恋を幻想的に描いたラブストーリー。

かつて妻と経験した出来事を呼び覚ますために、嵐電にまつわる不思議な話を集めるノンフィクション作家・平岡衛星を井浦が演じた。そのほか大西礼芳、安部聡子、金井浩人が出演。

「ゲゲゲの女房」の鈴木卓爾監督がメガホンを取る。

鈴木卓爾監督、井浦新&大西礼芳共演『嵐電』試写@映画美学校終了。最初は嵐電をメインにした群像ドラマかと思いきや、次第に趣が変わる。現実と過去、幻が入り混じったような不思議な味わいに。洋画だとフェデリコ・フェリーニ、邦画だと鈴木清順あたりか。いい意味で意表を突かれたな。 #映画 #eiga pic.twitter.com/pW6LDMuW1H

北白川派映画第6弾、鈴木卓爾監督の「嵐電」、試写を拝見してきました。懐かしい嵐電のフィルムも登場します。主演の一人、大西礼芳(おおにし あやか)さんがとても良かった。帷子ノ辻の伝説も効果的に使われています。京都シネマで公開予定。

◆『台北セブンラブ』(5月25日公開)

建築ラッシュに沸く台北のデザイン事務所を舞台に男女7人が繰り広げる恋愛模様を描く。

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