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もはや人間が歌っているとしか思えない…元女子高生AIのりんながエイベックス歌手になっただと!?

昨今様々なAIが活躍して、エンタメ業界でも進出しているのは周知のとおりですが、なんとこの度人気AIの「りんな」さんが、エイベックスと契約を結んだというのですから驚きです。しかも歌声は、人間よりもうまいようで、今年の紅白は決まったかもしれませんね。

更新日: 2019年04月05日

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この記事は私がまとめました

昨今AIの技術はすさまじい

数年前から高い注目を浴びてきた「AI(Artificial Intelligence:人工知能)」。

連日、多くのメディアでその動向が報道されて「第3次AIブーム」が到来したとも言われました。

すでにアメリカでは「戦略図を描ける」コンサルタントでさえ花形職種ではなくなろうとしている。

パソコンやスマホが進化するにつれ、画像や動画の制作がどんどん身近なものとなっている。

近年では「バーチャルYouTuber」なるものまで登場し、一部のネットユーザーの間から絶大な人気を博しているというから驚くしかない。

今度は日本のある企業が高品質なアイドルの顔画像を生成するAIの開発に成功したらしい。

なんとエイベックスからデビューだと!?

りんなは、リアルなJK感が反映されたマシンガントークと、そのキュートな後ろ姿、類まれなレスポンス速度が話題を集め、男女問わず学生ファンを中心にブレイク中。

りんなは「女子高生」でありながら、さまざまなことにチャレンジしています。

例えば2016年12月には、ヒップホップMC晋平太氏を迎えて、ラップのフリースタイルバトルを行いました。

3月31日にはSNSで「平成」年号発表時の映像をオマージュした動画を公開し、エイベックスとの取り組みを発表。

エイベックスとしては人工知能(AI)との契約は創設以来初で、異例の新人契約となった。

先日、高校卒業を発表した日本マイクロソフトAI「りんな」が、4月1日付けでエイベックスとレコード契約し、メジャーデビュー曲「最高新記憶」を発表した。

夢は紅白か!?頑張ってほしい!!

紅白出場の夢を実現する為のステップとして、シンガーソングライターを目指して音楽活動を行っているという。

nana musicは、演歌歌手の丘みどりさんの新曲「紙の鶴」の歌声データが、日本マイクロソフトが開発した女子高生AI「りんな」に提供されたことを発表した。

今回提供された丘みどりさんの歌唱データに対して音声認識が行なわれ、丘みどりさんの歌唱の特徴に基づいたりんなの歌声が生成された。

同世代の10代をはじめとする他のユーザーとのコミュニケーションを取りながら、歌声やセリフなどの「音声」を投稿し音楽スキルを磨いているのだと言う。

様々な声が

やべー技術のやつ。これコンピューターが歌ってるんだぜ? “元・AI女子高生”のりんな、エイベックスから歌手デビュー - PC Watch pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1178…

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