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senegirlsさん

なかなか報道されることがない

意図しない妊娠を防ぐために処方される「アフターピル」

性行為の後、72時間以内に服用することで、妊娠を85%程度予防できるのが「緊急避妊薬(アフターピル)」

100%避妊ができるというわけではなく、頭痛・胃の痛み・吐き気などの副作用もあるという。

しかし、日本ではアフターピルが普及していない現状がある

アフターピルは2011年に認可されましたが、先進国で最も導入が遅く、その後も広く普及しているとは言い難い状況。

日本の医療全体としては国際的に先進的な水準にあるにもかかわらず、こと避妊に関しては遅れているのです。

その原因としてあげられるのが「入手ハードルの高さ」

望まない妊娠を避けるためには一刻も早い服用が求められる薬であるにもかかわらず、多くの医療機関は土日や夜間は休診です。

アフターピルの場合、性交後72時間以内に飲まなければなりませんが、そのタイミングで病院が開いているとは限りませんし、仕事を休めず診察を受けられない場合もある

また、価格が2万円前後と高額である点も影響しているとされる

一方、欧米では薬局でアフターピルが購入できるところも

海外の状況を見ると、日本は先進国のみならず、発展途上国からも遅れをとっていることが浮き彫りに

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