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若者の3割が「国会は国民の役立ってない」と思ってるみたい

若者に「国会は国民の役に立ってない」と答えた割合が3割を占め、更に半数が国民の役に立っているか分からないと答えていることが明らかになっています。

更新日: 2019年04月04日

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この記事は私がまとめました

日本財団が行った意識調査を基に作成しています。

■国会

国会は、法律をつくったり、変えたり、廃止したりする「立法権」を、内閣は、国会が決めた法律や予算に基づいて実際の行政を行う「行政権」を、裁判所は、人々の争いごとや犯罪を憲法や法律に基づいて裁く「司法権」を担当

日本国憲法において、国会は「国権の最高機関」であって、「国の唯一の立法機関」と位置づけられている(憲法41条)。また、「国民の代表機関」としての性格も有する

衆議院,参議院により構成される。また,議会の名称とは別に会期の名称としても使われる

■この国会に対し、若者の3割は「国民の役に立ってない」と回答

17~19歳対象の意識調査を実施したところ、「国会は国民生活の向上に役立っていない」との回答が30.0%

調査は2月、全国の17〜19歳の男女800人を対象に、インターネットで実施した。

夏の参院選を前に日本財団が「国会改革」をテーマに第12回の「18歳意識調査」をしたところ、国会に対する若者の極めて厳しい目線が浮き彫りになった。

■どのような理由で「役に立っていない」と判断されているのか?

理由としては、「議論が噛み合っていない」、「政策以外のやり取りが多すぎる」が過半数を占めているほか、「同じ質問が繰り返される」、「国民の関心と乖離がある」、「パフォーマンスが過ぎる」、「政策提案が少ない」

なんか、的確なのだ。というか、「関心が低い」じゃなくて、「これじゃ関心持たれないよな」という理由が明らかになっていて、まあ若者じゃなくても感じていること

国会の機能を向上させる上で必要な策としては「女性議員の国会進出促進」をトップに「委員会など国会運営のあり方の見直し」、「多選の制限・議員の若返り」、「行政の監視機能の強化」、「議員定数の削減」

■若者は冷静にしっかり国会という場を見ている

日本の若者は「政治には比較的強い興味を持っている」が、しかし「実際の投票行動には繋がっていない」という実態が浮かび上がる

首相や閣僚は主に行政権を行使する立場の人間であり、そのため国会に何度も出席せずに、重要な局面において(例えば政策の具体的な説明など)のみ参加すれば良い

ある方の意見です。

ひたすら政権のエラーを待ってはそこを叩くというパターンが「ダメ」であることがちゃんと見透かされている。

野党への批判が多い理由です。

■このニュースに対してもネットから色々な声が

投票行動が出来ない世代は参加できないんだから役立っていないと感じるのは当たり前じゃろ、と考えてしまう。 >3割、国会役立っていない 若者調査、関心の低さも(共同通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-…

あの上げ足取りを見てたらそう思うよね… 3割、国会役立っていない 若者調査、関心の低さも(共同通信) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-… #Yahooニュースアプリ

3割、国会役立っていない 若者調査、関心の低さも(共同通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-… @YahooNewsTopics 確かに国会で前向きな話を聞いた記憶がない。野党議員のストレス発散の場でしかないかもしれないな。

自分もそうだが、国会をきちんと見ている人はそうそういない。そんな状況で役に立たないと言われてもなあという感じがする / 3割、国会役立っていない 若者調査、関心の低さも (共同通信) #NewsPicks npx.me/11DgP/dOIO?fro…

■問題は「半数が分からない」と答えている点だ

国民生活の向上に役立っていない」との回答が30.0%で、「役立っている」の20.9%を上回った。一方で「分からない」との回答が49.1%

これを裏付けるように43.8%は国会論議に「関心がない」、「知らない」と答え、テレビやインターネットの国会中継を「見ない」とする回答も「見る」の10倍、57.9%に上っている。

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