世界戦略エンジンとしてルノーと共同で開発した新開発の1.5L直列4気筒エンジンは、エンジン内部の摩擦抵抗を世界最高レベルに低減する新技術を採用しています。

伝達効率の良い新型エクストロニックCVTとの組み合わせにより、高い省燃費性能をとトルクフルで変速ショックのない、なめらかな走行性能を両立しています。

2005年には同じく新開発1.8L直列4気筒エンジンが追加され、その後のマイナーチェンジではCVTもしくは6MTが選択できるようになり、ホットハッチとして高いに人気を誇るグレードに成長しました。

出典日産ティーダの概要と歴史をまとめてみた|中古車なら【グーネット】

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常に上質を追い求めた日産コンパクトカー・ティーダはダイナミックな印象を持つ

日産自動車が誇るハッチバック乗用車・ティーダはサニー及びパルサーの後継車となっていて、例え日本での展開が終わってしまっても海外で販売を継続している。

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