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音楽プロデューサー・松原裕さんの略歴・エピソード

音楽プロデューサー・松原裕さんの略歴・エピソード

更新日: 2019年04月04日

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がんのため闘病中だった音楽プロデューサーの松原裕(まつばら・ゆたか)さんが2019年4月4日、39歳で亡くなった。松原さんが代表を務めていたライブハウス「MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎」の公式サイトとツイッターが伝えた。

孔明0530さん

松原裕

松原 裕(まつばら ゆたか、1979年 - 2019年4月4日)は、日本の企業家・音楽プロデューサー。兵庫県神戸市出身。株式会社パインフィールズ代表取締役。ライブハウス太陽と虎 代表。株式会社610代表取締役。平成25年度神戸市文化奨励賞を受賞。一般社団法人COMIN'KOBE実行委員会 理事長。

略歴

1979年、神戸市生まれ
神戸市立川池小学校(2年まで)、神戸市立小部小学校、神戸市立小部中学校、兵庫県立鈴蘭台西高等学校
聖和大学教育学部に入学し保育の道を目指すが1年で中退し、音楽の道を選ぶ
1997年7月 ライブハウススタークラブにてアルバイトとして採用され、2000年7月にライブハウスPINEFIELDSの店長に就任
2004年4月にはライブハウススタークラブ店長に就任
2005年8月 チャリティーイベントGOING KOBE 実行委員長 就任(2010年にCOMIN'KOBEと名前を変更)
2006年11月 株式会社パインフィールズ代表取締役社長 就任
2011年4月 KissFM KOBE番組審議委員 就任
2014年1月 一般社団法人COMIN'KOBE実行委員会 理事 就任
2015年9月 平成25年度神戸市文化奨励賞 受賞
2015年11月 学校法人中内学園 流通科学大学 特別講師 就任
2016年6月 三宮地下公共空間利活用実行委員 就任
2017年7月 株式会社610 代表取締役 就任
2019年4月4日、腎細胞癌のため死去。39歳没。

今日も朝から痰を取るのに1時間ぐらい吸入薬を吸って、咳き込んで毎日毎日ホンマにしんどいなーと思うけど、こうやって生きてる事に心から感謝して、 みなさーん! \おはようございま〜す!/ pic.twitter.com/xCGalAQS2k

エピソード

2016年4月5日に自身のブログで腎臓癌(腎細胞癌、ステージ4、5年生存率10%)であることを公表した。
ライブハウスや飲食店、レコーディングスタジオ、インディーズレーベル、音楽プロダクションなど、音楽に関連するさまざまな事業を広く手がける。
震災の復興支援として2005年より入場無料の音楽フェスティバル「COMING KOBE」(2017年までは「COMIN'KOBE」2009年までは「GOING KOBE」)を開催。
20歳で結婚し、23歳で離婚。現在中学3年生と高校2年生の息子と生活中のマルイチシングルファザー。
座右の銘は「結果を決めて努力で帳尻!」
太陽と虎のホームページにてコラムを執筆。現在140話を超える。
元祖エアーバンド MUNASEAのボーカル月光として活動中。
2008年 OTODAMA08にMUNASEAとして出演した際にCoccoがその姿を見て、勇気付けられたとしてそこから交流が始まる。(のちにCOMIN'KOBEにも出演)
Hi-STANDARDが松原の為にCOMIN'KOBEにシークレット出演
くるりの岸田繁が手術前の松原の為に発売前の音源を送り、励ました。

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