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プロテインの正しい使い方|夏までに絶対に肉体改造する!

プロテインはボディービルダーが利用するイメージかも知れません。しかし、肉体改造をする場合は、活用することをおすすめします。運動⇒筋肉の損傷⇒修復・増強という流れで、カラダは強化されます。修復・増強に不可欠なのがプロテイン(タンパク質)です。ここでは、プロテインの効果的な活用方法を紹介します。

更新日: 2019年04月04日

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プロテインはボディービルダーが利用するイメージかも知れません。しかし、肉体改造をする場合は、活用することをおすすめします。運動⇒筋肉の損傷⇒修復・増強という流れで、カラダは強化されます。修復・増強に不可欠なのがプロテイン(タンパク質)です。ここでは、プロテインの効果的な活用方法を紹介します。

プロテインの基礎知識

タンパク質は、筋肉をつけるために不可欠です。
特に肉体改造を目的に、トレーニングを行うのであれば、食事だけではタンパク質が不足してしまいます。
その場合は、プロテイン(サプリメント)で補うことをおすすめします。

一生懸命トレーニングをしていても思うように成果が出ない場合は、栄養と休養が足りていないからかもしれません。
筋力アップに必要な栄養素は3大栄養素の1つである「たんぱく質」です。たんぱく質は筋肉をはじめ、血液や骨、皮膚、爪などカラダを構成するための材料でアスリートにとっては最も大切な栄養素と言っても過言ではありません。

プロテインの種類

「プロテイン」は主に動物性(牛乳タンパク)の「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」と、植物性(大豆タンパク)の「ソイプロテイン」が一般的です。
たんぱく質は一度に大量摂取しても体内で消化吸収しきれないため、食事も含め1日に数回に分けて摂取します。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインには筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれており、筋肉修復効果も期待されています。
ホエイプロテインは吸収がスムーズであることからトレーニング直後の補給には最適とされています。

カゼインプロテイン

ホエイプロテインが水溶性で吸収が早いことに対し、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、体への吸収速度がゆっくりであることが特徴です。
ダイエット時の間食や運動をしない日のタンパク質補給、また就寝時におすすめです。カゼインプロテインは体への吸収速度がゆっくりであることから満腹感の持続が期待できます。

ソイプロテイン

ソイプロテインはカゼインプロテインと同じく消化吸収速度がゆっくりのため、満腹感が持続しやすいです。加えて、大豆に含まれるイソフラボンの効果で皮膚や骨の強化、血流改善が期待できます。

プロテインを飲むタイミング

より効果的に肉体改造を実現するためには、「プロテインを飲むタイミング」と「プロテインの種類」が重要です。

トレーニング後30分以内

筋肉をつけるためには、トレーニング直後にプロテインをしっかりと補給することが重要です。

トレーニング直後に消化吸収の早いプロテインパウダーを摂取すれば「ゴールデンタイム」を逃さない。このときには、吸収のはやい「ホエイプロテイン」が適している。

就寝前

就寝前に吸収スピードがゆるやかな、カゼインプロテインやソイプロテインを取ると、より効果的です。

就寝前のプロテイン摂取も、ホルモンの分泌と就寝中は栄養補給ができないことを考えるとよいタイミングである。この時には、ゆっくり吸収されるカゼインがよい。

間食

ダメ押しで、間食としてプロテインを摂取しましょう。

筋肉の分解を防ぐために間食としてトレーニング開始1時間前ごろにプロテインを追加すると良いだろう。

まとめ

肉体改造をするなら、運動とプロテインが不可欠です。
最も効果的なのは、運動直後の30分間にホエイプロテインを飲むことです。
加えて、就寝前や間食にカゼインプロテインやソイプロテインを飲むといいでしょう。

ただし、運動量が少ない場合は、タンパク質の過剰摂取になってしまいます。
プロテインは、運動で損傷した筋肉を修復・増強するための栄養素です。
運動をしなければ、タンパク質をとっても、筋肉は増えません。
むしろ、エネルギーが過剰になり、太ってしまいます。

この記事を参考に、夏までに運動とプロテインで、魅力的なプロポーションを実現してみてください!

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