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初の実写映画化『名探偵ピカチュウ』も!5月公開のおすすめ「洋画」

2019年5月公開のおすすめ「洋画」映画5作品のまとめ。『名探偵ピカチュウ』、『ガルヴェストン』、『マルリナの明日』、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、『アナと世界の終わり』。

更新日: 2019年04月17日

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aku1215さん

◆『名探偵ピカチュウ』(5月3日公開)

「ポケットモンスター」ゲームシリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写化。

かつてポケモン好きだった青年が、父親を捜すために名探偵ピカチュウとコンビを組む。

「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズが名探偵ピカチュウの声を担当。「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のジャスティス・スミスが主人公ティム、渡辺謙がヨシダ警部を演じる。監督は「グースバンプス モンスターと秘密の書」のロブ・レターマン。

初めてハリウッド実写映画「名探偵ピカチュウ」の予告編を見れた!なにあのかわいい生きもの…もふもふ!!もうシナリオなんてどうでもイイ、例えおじさん声でも、あのビジュアルはヤバい。絶対に映画館で鑑賞しようと固く決意。 pic.twitter.com/KQrpP69FyD

◆『ガルヴェストン』(5月17日公開)

フランスの女優メラニー・ロランがメガホンを取り、「TRUE DETECTIVE」の脚本家ニック・ピゾラットの小説デビュー作「逃亡のガルヴェストン」を映画化。

病に冒された殺し屋ロイは、彼を切り捨てた組織に反旗を翻し、傷ついた娼婦ロッキーを連れて逃避行に出る。

『SUPER 8/スーパーエイト』などのエル・ファニングと『最後の追跡』などのベン・フォスターが主演を務めるほか、『アリーケの詩(うた)』などのアデペロ・オデュイエ、『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』などのボー・ブリッジスらが共演。

5/17公開『ガルヴェストン』を鑑賞。エル・ファニング、ベン・フォスターを主演に、女優のメラニー・ロランが監督したハードで骨太なクライムドラマの傑作。特別な出会いは奇跡と気づかぬままに過ぎ去り、老いゆく肉体と後悔を引きずりながら、人は残った人生を思い出とともに過ごしてゆくしかない。 pic.twitter.com/PMhVpE5wrw

4月9日本日は、エル・ファニング21歳の誕生日 現在公開中の「孤独なふりした世界で」は人類全てが死んだ世界で謎の生存者役や来月公開の「ガルヴェストン」では家出少女売春婦役と言う、常にチャレンジャーな女優魂をこれからも貫いて欲しい!✨ pic.twitter.com/TEySeDCYW6

◆『マルリナの明日』(5月18日)

2017年・第18回東京フィルメックスのコンペティションで最優秀作品賞、18年インドネシア映画祭で作品賞など国内外で数々の賞を受賞したインドネシア映画。

東京フィルメックス上映時のタイトルは「殺人者マルリナ」

『愛を語るときに、語らないこと』などのモーリー・スルヤ監督がメガホンを取ったインドネシア発のウエスタン。強盗団に暴行された女性が、復讐(ふくしゅう)を果たそうとする。

『ザ・レイド GOKUDO』などのマーシャ・ティモシーがヒロインを演じるほか、パネンドラ・ララサティ、エギ・フェドリー、ヨガ・プラタマらが共演。

『殺人者マルリナ』。強盗団に襲われ、彼らを殺害した未亡人マルリナは、証拠物を持って警察へ向かう。ゆったりしたテンポに美しい景色。スンバ島の民間伝承?も加味された『ガルシアの首』的世界観が独特で面白い。こちらも抑圧される女性の姿が描かれる。これはぜひ監督の話を伺いたいところ。

あいち国際女性映画祭で「殺人者マルリナ」。インドネシア舞台のフェミニズム西部劇。途中なんどか吐きそうになったけど、「はいはい、これが撮りたかったのねー!」というシーンの連続。とにかく絵力がすごい。かわいてるのに妙なおかしみもあって、音楽も素晴らしかった。youtu.be/4tParsbDdAE pic.twitter.com/M3NGVTtepB

◆『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(5月31日公開)

2014年公開のハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編で、前作から5年後を描く。

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