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人気音楽プロデューサーの松原裕さんが死去…チャリティーで有名な彼はガンで闘病中だった…

神戸でのチャリティーなど様々な音楽プロデューサである、松原裕さんが死去されました。様々な曲をプロデュースするだけでなく、積極的な行動が多くの人の心をつかんでいました。闘病中も話題で、死の寸前までツイッターで頑張りを見せていました。悲しみの声があがっています。

更新日: 2019年04月05日

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人気音楽プロデューサーが亡くなった

阪神・淡路大震災のチャリティー音楽イベント「カミングコウベ」を企画運営した音楽プロデューサー松原裕(まつばら・ゆたか)氏が4日、死去した。

経営していた神戸・三宮のライブハウス「music zoo KOBE太陽と虎」の公式サイトが伝えた。

「太陽と虎」のツイッターでは「かねてより病気療養中の弊社代表取締役社長 松原裕が平成31年4月4日享年39歳にて永眠致しました。ここに生前のご厚誼に感謝致しますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えている。

太陽と虎、パインフィールズの社長のみならず、無料チャリティライブイベント「COMING KOBE」の実行委員会で理事長を担当。

震災のチャリティーを中心に活躍していた

松原氏は自らが代表をつとめる会社の経営だけでなく、2005年にチャリティー音楽イベント『GOING KOBE』(2010年『COMIN' KOBE』に改称)を起ち上げるなど、阪神・淡路大震災の復興支援にも尽力。

同時に、地元・神戸を中心に多くのミュージシャンの活動を支え、兄貴的存在として親しまれていた。

当時15歳だった松原さんが神戸で暮らす重みを感じ、ふるさとへの想いを、音楽フェスによる復興支援という形で行動に移したのは、震災から10年後のことでした。

松原さんが始めた「COMIN’KOBE」は、有名アーティストから地元・神戸のバンドまで、復興支援や恩返しという趣旨に賛同するアーティストが、一堂に介して開催されている入場無料の音楽フェスです。

神戸から遠く離れた土地で、初めて会う人たちにもらった思いやりが、松原さんに震災と改めて向き合うきっかけをくれました。

ガンと戦い、死の寸前まで諦めなかった!!

闘病の様子をツイッターなどSNSで常に前向きにつづる姿が大きな反響読んでいた。

年明けにはHi-STANDARDの横山健、10-FEETのTAKUMAら親交のあるミュージシャンたちが見舞いに訪れた様子も報告。

亡くなる前日(3日)のツイッターでも、「おはようございます!さぁ、今日も飲むぞ!効いてくれー!」とツイート。

ステージ4の告知を受けてからも、SNSで前向きかつユーモアを交えて闘病の様子を発信するなど、力強く生きる姿に多くの人が勇気づけられていた。

悲しみの声が

SUPER BEAVERの武道館公演の時の 松原裕さんの力強さが忘れられません。 こんなお花のメッセージ書く人… 熱さと熱さが対峙してますね。 ご冥福をお祈り致します。 pic.twitter.com/ko0sSNN0pV

モーリーと松原話で盛り上がってる。こうやって「偲ぶ」。今日は朝から看取った。松っちゃんは最期まで「松原裕」だった。みんなに自慢したいくらい。ありがとう。僕はノンアル。 pic.twitter.com/YKLSIkx2ey

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