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年収1500万円の夫が「離婚したい」と思われてるワケが納得だった

「仕事が原因で離婚したい」と思われている夫の中で、年収1500万円以上が第一位というアンケート結果が出ています。その理由とは?

更新日: 2019年04月05日

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この記事は私がまとめました

リスクモンスターの調査結果を基に作成しています。

■夫の仕事が原因で悩んでいる妻たちの声

昔仲よかった友達夫婦が育児ノイローゼで離婚危機。 嫁が家事100点満点でしたい! 正社員で時短なしで働きたい! 一歳の子の育児も全力でしたい! 夫の帰りは遅い! らしい。 そら、潰れるわな〜。

夫の帰りが遅いことは離婚要件になるのかと検索してたら、息子ラブ妻ラブ家族最愛♡な内容のブログに行き着いものの、最後の記事が「離婚しました」というタイトルで諸行無常を感じた。

今週ずっと夫が出張でフルワンオペで家事育児仕事。疲れた〜 今週は土曜日珍しく仕事休みでよかったけどまた再来週7日間出張で、もう本当に嫌になる。いないならいないでストレスフリーで楽なんだけど、たまにのフルワンオペは、妊婦にはきつい…

仕事のストレスから夫が、『私が仕事と育児に手一杯で家が散らかってる』ことに対して普段以上にイライラして不機嫌オーラル振り撒いてくる。 ぶちギレたいけどここでキレたら夫が鬱になりそうなので『大丈夫?嫌なことあった?』と声をかける私………

■そんな仕事が原因で悩む妻が多い中、「年収1500万円以上の夫と離婚したい」と考えている割合が一番多いという結果が出た

「夫の仕事が原因で離婚したい」と考えている人は9.2%。年代別で大きな差は見られなかったが、夫の年収別では「1500万円以上」の人が40.0%と、最も多く離婚を望んでいる

■ちょうどタイムリーに億万長者の離婚報道が出た

Amazonの最高経営責任者(CEO)であるJeff Bezos氏と、MacKenzie Bezos氏は米国時間4月4日、離婚調停が正式に成立したことを明らかに

ジェフ氏が保有する1430億ドル相当の同社株について、4分の1を夫人が保有する一方、全ての議決権を同氏が維持すると発表

マッケンジーさんが約360億ドル(約4兆円)相当の株式を受け取る離婚調停で合意した。史上最大の財産分与となる。

■いったいなぜ1500万円以上も稼いでいるのに「離婚したい」と思われてしまうのか?

「残業が多い」という不満の回答率は高所得層の方が高くなっており、妻は給料が高くとも残業が多い夫には不満を持ちやすい

「夫の家庭における家事・育児の時間が少ないと、妻の不満に直結する。(こうした夫を持つ)妻の多くは『仕事ばかりでちっとも家庭のことを手伝ってくれない』と考えているだろう」

「残業が多い」「休みが少ない」「家庭をかえりみる時間が持てない」といった問題も出やすく、そのため妻側としては不満が大きくなる

■年代によって不満が異なる

残業についての不満は若い世代に多く、逆に「福利厚生が不十分」や「休みが少ない」という声は、40代の方が多いことがわかりました。

女性は子どもが産まれるとさらに妻としても母としても働かないといけないので自分の時間を確保しづらくなります。

よって若いほど残業に対する不満が多くなるのでしょう。

忙しく働いているのは家族を養うため。家のことは任せっきりだが、妻は文句を言ってこないので理解してくれているのだろう――。もし夫がそう考えているとしたら要注意

■一方で「稼ぎが悪い」のも離婚の原因になるようだ

夫の仕事に対し妻の半数近くが不満を感じており、理由は「給料の低さ」が最多──という調査結果をリスクモンスターが発表

夫の年収別に不満の有無を集計したところ「300万円未満」(回答率66.7%)が最も不満が高く、次いで「300万円以上400万円未満」(同57.6%)

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