1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

この記事は私がまとめました

■入社式が終わり、働き始めている新入社員が多い

上司から嫌われていると、出世が遅れたり、左遷されたり、嫌な仕事を押し付けられたりしそうで、なんだかちょっと気がかりになるでしょう。

とは言え、人それぞれの性格があるので、できれば良好な関係を築きたくても、性格が合わない上司に苦労することもあります。

■今回は、上司に好かれやすい人の特徴を5つ紹介

■挨拶がしっかりできる

人間関係を形成するに当たって非常に大切なことであり、基本的なことです

すれ違いざまに笑顔で「おはようございます」と言える人は誰から見ても好感度が高くなります。

この当然のことができていない人が増えているために、基本である挨拶ができる部下が上司から好かれるという傾向が強まっていると言えるでしょう。

■積極的にアドバイスを求める

いくら上司のことを慕っていても、あまりコミュニケーションを取らないのは損です。自分を避けている、嫌われていると思われます。

人間誰しも、頼られて嫌な気持ちになる人はいません。なぜなら 頼るということは信用しているという証であるので、自分を頼ってきた相手には好感を抱く ようになっていきます。

たとえば少しでもわからない部分があれば聞いたり、悩みを相談するだけでも十分、相手を頼ることになります。積極的に行動しましょう。

■素直に話を聞く

会社によっては研修を多く実施していることもあるでしょう。上から勉強しろと命令されるとなんだか反発したくなってしまうこともあります。

ただ、上司も人間ですから、自分の指導に対し、素直に聞いてくれる後輩はとてもかわいいものです。

そして沢山の役立つ情報を手に入れることで、さらにスキルアップし、もっと上司からの評価が高くなるという好循環が生まれるのです。

■気配り・気遣いができる

上司という立場上、責任ある仕事がいつも山積みです。「誰にでもできる雑用は、自分ではなく、できるだけ誰かにしてもらいたい」 これが上司の本音なのです・・・。

また、職場においては仕事が出来る出来ないよりも、気遣い・気配りという感覚的要素の方が上司の評価に良い影響を与え易いです。

自分の手が空いている時には積極的に「お手伝いできることはありますか?」と聞いてみましょう。手が空いている時にぼーっとしている人が意外と多いのですが、上司や先輩はそんな姿も見ています。

■報連相を意識している

1 2