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イチロー国民栄誉賞は、人生の幕を下ろしてからと表明…没後受賞者は数多くいる

イチローが引退して、「国民栄誉賞」の声が期待されました。しかし、彼は3度目の辞退をしました。しかし拒否という意味ではなく、人生の幕を下ろしてからもらうようです。これは野球人生と人生の幕の意味がありますが、実際に没後受賞者は結構多いのが国民栄誉賞です。まあもらわなくても彼はヒーローです。

更新日: 2019年04月05日

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イチロー引退で国民栄誉賞が期待されていた

観客席の声援に手をあげて応え、チームメイトと抱き合う表情からは「やりきった」という思いが感じられた。

引退会見後、すぐさま米国へ戻ったイチローだが、「日本からのテレビやCMの出演オファーがすでに殺到しているようだ。これからは日米を行き来する生活になるだろう」(スポーツ紙記者)と見られている。

メジャーリーグ・マリナーズのイチロー選手の現役引退。その功績をたたえる声が続々とあがっている。

今後、日米通算4367安打のレジェンドにファンが望むのは、指導者として日本球界に関わってもらうことだろう。

イチローは過去に国民栄誉賞を2度打診され、現役であることを理由に固辞している。今年中に授与が決まることも十分考えられる。

しかし本人は辞退、人生の幕を下ろすときにもらうと表明

アメリカ・大リーグから引退したイチローさんが、国民栄誉賞の受賞を辞退する考えを政府に伝えていたことを菅官房長官が記者会見で明らかにしました。

イチロー元選手は3月21日、マリナーズの外野手として東京ドームでの公式戦に出場後、会見し引退を表明。

日本政府は日米で長年活躍した実績を「数多くの輝かしい記録を樹立した」(菅氏)と高く評価し、国民栄誉賞授与を検討していた。

。本人の気持ちを尊重し、今般の現役引退に伴う検討を見送ることにした」と明かし「これまでも多くの方に夢や希望を与え続けてきたスーパースターであり、国民と共に今後の活躍を楽しみにしたい」と述べた。

イチローさんは「人生の幕をおろした時にいただけるよう励みます」と話したということです。

死後受賞者は結構いる

平成最初の大ニュースは、彼女の死去といっても過言ではありません。名曲が多すぎて伝説です。

基本は賞状と盾が1セットになっており、さらには、昭和時代の多くは、亡くなってからもらうものが多いのが見られます。

改めて言うことではないかもしれないが、美空ひばりはすごい歌手だと思う。歌のうまさは絶品であった。

安定感抜群、音程が狂う心配など微塵もなかった。これは病のなかで歌っているときも変わらなかった。声は太いが、同時に繊細さを持っていて、曲に対する柔軟性があって、しかも技巧的ではなかった。自然に上手かったということができる。

1969年の第1作の公開から50周年の節目を迎える2019年に、シリーズ50作目となる、22年ぶりの新作が公開される。

50作目の物語は、吉岡さん演じる「満男」と、後藤さん演じる満男の初恋相手「イズミ」のその後が描かれ、懐かしい人たちとの再会をする中で、寅さんのことを思い返すというストーリー。50作目の寅さんは、10月20日に撮影が始まり、2019年12月に公開の予定となっている。

是非見ましょう!

様々な声が

イチローが国民栄誉賞を辞退って、賢明な判断だね。やだよ、菅官房長官が打診して、授賞式ともなると安倍さんがヘラヘラ出てくるんだもの。こういうのは誰から貰うかが大事で、イチローはクレバーだから政治利用されることに気づいてるんだね。と同時に、これからも野球に関わっていくと宣言したんだ。

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