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『美容と健康』万能ドリンク!2種類の甘酒の効果的な飲み方と効能とは??

甘酒って美味しいですねぇ。そんな甘酒を調べてみました

更新日: 2019年04月05日

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かっつくさん

≪まず甘酒とは?≫

甘酒(あまざけ、カンシュ、醴)は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、見た目はどぶろくに似て混濁している。甘粥(あまがゆ)とも呼ばれる。

主に米こうじと米、あるいは酒粕を原料とする。酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンク(アルコール度数1%未満)に分類される。

≪2種類ある甘酒って??≫

<米麴甘酒>

<酒粕甘酒>

酒粕とはその名の通り、お酒造りの際に出る搾りカスの事を指します。

原料は酒米に発酵菌を加えてできた「もろみ」と呼ばれるものです。

この酒粕に水を加えて溶かし作られるのが酒粕甘酒です。

縁日などで多く振舞われているのはこちらの甘酒ですね。

少量ですがアルコールも含まれています。

≪それぞれの効能≫

<米麴甘酒>

甘酒に含まれている“麹菌”は栄養の消化吸収を助ける働きがあるので、効率よく栄養を吸収し、エネルギーに変換することができます。
酵素がお米を分解してできる成分に点滴と同じ成分のブドウ糖、ビタミンB群やミネラル、アミノ酸等が豊富に含まれており、疲労回復にはもってこいの飲み物なのです。

“麹菌”は善玉菌のえさになってくれるので、免疫活動を活性化させて免疫力を高める効果もあります。

米麹甘酒に豊富に含まれているブドウ糖には、疲労回復をサポートしてくれる効果が期待できます。

また、米麹甘酒には、ブドウ糖をエネルギーに変換する作用があるビタミンB1や、消化・吸収を助ける麹菌の酵素も多く含まれているので、疲れやすい方や疲れがたまっているという方にもおすすめです。

<酒粕甘酒>

酒粕甘酒には美容効果をもたらしてくれる成分も豊富に含まれています。

例えば、酒粕甘酒に含まれているアルブチンや遊離リノール酸、スフィンゴ脂質は、シミやそばかすの元となるメラニン色素を生成するチロシナーゼという酵素の働きを妨げる作用があることから、美白効果が期待できます。

中性脂肪やコレステロールを下げる効果や美肌効果もあり、ダイエット効果だけでなく美容や健康にも効果的と注目されている食材なのです。

≪甘酒の効果的な飲み方≫

あま酒の栄養素を効果的に摂取したいという方は、朝の時間帯に飲むことがおすすめです。朝は、これから活動する時間に必要なエネルギーを蓄える時間でもあります。あま酒には、頭を使ったり体を動かしたりするための「エネルギー」となる栄養素が豊富に含まれています。そのため、あま酒を飲み栄養補給することで1日を元気に過ごすことができるでしょう。

なかには、夜寝る前に飲むという人もいらっしゃると思いますが、消化のことを考慮するとやはり朝の時間帯に飲むことが望ましいと考えられます。また、朝食の重要性は知っているがカロリーが気になるという方も、朝食の代わりにあま酒を1杯飲んで健康管理に役立ててみてはいかがでしょうか。

また、甘酒に含まれる酵素やビタミンB群は熱に弱いため、温めすぎると効果が無くなってしまいます。



なので、甘酒を温めて飲むときは60度以内にしてくださいね。

≪結局甘酒って??≫

「飲む点滴」は米麹甘酒、「飲む美容液」は酒粕甘酒。
米麹甘酒の方がカロリー高い。
ダイエット方法に砂糖の入った市販の甘酒を取り入れると、太る原因になる!
甘酒をご飯の置き換えにするダイエット方法がおすすめ!

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