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今年も来た…この時期は「黄砂とPM2.5」に要注意

花粉症・黄砂・PM2.5…この3つがなかったら春は最高の季節なのに。

更新日: 2019年04月06日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイート基に作成しました。

manuronaldさん

■今年も「黄砂」がやって来た

これヤバない? 風強いし花粉かな~黄砂かな~ 昨日洗車したばっかなんだよ~ pic.twitter.com/xc1UkxQZPa

降水による水滴痕により確認できたとのことで、国内で観測されるのは今年初、去年に比べると8日遅い観測となった。

■黄砂とは

東アジアの砂漠(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風によって舞い上がった砂の粒子が浮遊しつつ降下する現象。

黄砂現象発生の有無や黄砂の飛来量は、発生域の強風の程度に加えて、地表面の状態や上空の風の状態によって大きく左右される。

いったん大気中に舞い上がると、小さな粒子(粒径が数マイクロメートル以下)は上空の偏西風によって遠くまで運ばれる。

太平洋を横断し、北米やグリーンランドまで到達することも

■今回の飛散は小規模

黄砂予測図

気象庁HPより

東北の日本海側や北陸を中心に、5日午後にも黄砂が飛来し、見通しが10キロ未満になる恐れがあるとして注意を呼び掛けていた。

今回観測された黄砂の飛散は小規模なものとみられ、視界不良を招くほどの濃さにはならない予想。

■いまは「黄砂・PM2.5」が多く飛来する時期

3~5月は、偏西風の影響で黄砂やPM2.5が多く飛来する時期。

PM2.5…大気中に浮遊している粒状の物質で、大きさが2.5マイクロメートル以下のもの

PM2.5は国内で1年中計測されているが、春になるとジェット気流が西日本上空に北上するため、中国由来のものも流れてくる。

■これらには大気汚染物質も含まれている

黄砂の中には、硫酸イオン、硝酸イオン、アンモニウムイオンなど自然起源ではない「人為起源」の大気汚染物質も含まれている。

またPM2.5は、ガス状大気汚染物質が大気中での化学反応を起こすことによって粒子化する場合もある。

■人体への影響

PM2.5は非常に細かい粒子のため、肺の奥深くまで入りやすく、喘息などの呼吸器系疾患、慢性の心疾患などの持病がある人は要注意。

また、アレルギー疾患のある人は、化学物質を含んだ黄砂やPM2.5によって肌荒れなどを引き起こす可能性もある。

花粉症の方は症状が悪化する可能性も

今日は今年一番ヤバい花粉症の症状炸裂で帰宅してもまだ鼻水完全には止まんない罠(T . T) 黄砂が飛んできて症状悪化させてる気がしてならないんだよね〜

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