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この記事は私がまとめました

■多くの人が持っている「ポイントカード」

幅広い業種と提携する「共通ポイント」サービスは拡大の一途だ。

2019年日本、まるで戦国時代のように、さまざまな勢力が乱立していて、天下取り合戦が始まっています。

大手コンビニではローソンが「ポンタ」、ファミリーマートが「Tポイント」、セブン―イレブンが「ナナコ」といった具合だ。

・そのような中「Tポイントカード」離れが加速

10年以上、Tポイントと連携してきたスポーツ用品販売大手のアルペンは、4月から「楽天ポイントカード」を利用可能にすると発表した

・さらに「ナナコカード」はポイント減額が発表された

QRコード(バーコード)支払いですが、今度はセブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスから「7pay(セブンペイ)」が登場

7payでの支払いで、セブン‐イレブンアプリにひもづいたnanacoポイントやバッジ、グループの特典プログラムである

nanacoでの買い物は7月から100円で1nanacoポイントが200円で1nanacoポイントに減額される

■その一方でスマホ決済で”ポイント”を貯めるケースが増えてる

おサイフケータイから始まり、ApplePayが来て、そしてスマホに広く対応するQRコード決済が普及しだして…。

ゆうちょ銀行は新たなスマホ向け決済サービス「ゆうちょPay」を発表しました。GMO ペイメントゲートウェイ株式会社と連携したサービスで今年5月サービス開始

QRコード決済には、一定の割合でポイントが還元されるサービスや代金の割引をするサービスがある

PayPayっていいねー! クレカチャージでポイントつくし、さらに今なら使った分がPayPayボーナスで20%還元だしお得だー(^-^)

▼その影響による。今「ポイント病」が問題になっている

ポイントを貯めるために、たくさん買い物をしようとしがちですが、これは本末転倒です。

ポイントカード利用者の53%が“貯めていたにもかかわらず失効させてしまった経験がある

野村総研の発表によると、2012年度に国内企業が発行したポイントは現金換算で8,684億円分に上る一方で、同時に500億円分が失効されていたと推測されています。

「必要なものを買う」買い物と、「ポイントを手に入れるため買う」買い物は違います。買い物の主従関係をはき違えないようにしてください。

・さらにキャッシュレスは使った意識が薄くなる

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