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楽曲&歌詞の無断転用もOK…「金爆」の時代への適応が男前すぎる

どこよりも早く新元号ソング「令和」を発表したことでも注目を浴びる”金爆”ことゴールデンボンバー。そんななか、鬼龍院翔 (Vo-karu)さんの発言が話題になっています。

更新日: 2019年04月06日

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ラガモさん

日本のヴィジュアル系エアーバンド

ゴールデンボンバーは、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人からなる日本のヴィジュアル系エアーバンド

2004年に鬼龍院翔(Vo-karu)と、喜矢武豊(Gita-)を中心に結成された。

2009年の「女々しくて」以降に人気が急上昇し、2012年には日本武道館公演を達成。

『NHK紅白歌合戦』に、4年連続出場(12年~15年)を果たしている。

2019年も活躍…初となるドラマ主題歌を提供し

2019年1月18日より放送のNHKドラマ10「トクサツガガガ」主題歌「ガガガガガガガ」を2月20日にリリース。

ドラマの世界観にマッチした特撮ソングらしいメロディと、複雑な心境のなか好きなものに対するまっすぐな気持ちが伝わる歌詞となっている

ゴールデンボンバー/ガガガガガガガ Full size

MVではゴールデンボンバーが「空気演奏戦隊 ゴールデンボンジャー」を演じ、特撮ヒーローのようなアクションにも挑戦。

4月1日には、どこよりも早く「新元号ソング」を発表

4月1日発表の新元号に合わせ、「新元号ソング」を どこよりも早く制作・発表・発売すべく、制作の模様を生配信。

ゴールデンボンバー/令和 Full size

楽曲は新元号以外の作れる部分はすべて事前に作っておいたうえで、発表から約2時間以内にレコーディング、MV、ジャケット写真を完成させた。

YouTubeの急上昇ランキングで1位を獲得、その日のうちに各配信サイトで楽曲の配信がスタートしランキング1位を獲得した。

そんななか、自身の楽曲&歌詞をSNSに転載できることを明かした

ゴールデンボンバーのメンバーである鬼龍院翔が4日にアメブロを更新。

同バンドの楽曲が一般のDJイベントやネットの“歌ってみた”動画などで使用されることについて

「是非、何にだって大いに使って頂きたいです こちらにお伺い、確認なんて要りません! 権利で縛る故に音楽が広まることにブレーキが掛かるような現象ってホント勿体無い事だと思うんですよ」との思いをつづった。

「広く知ってもらいたい」として

権利問題がある「タイムマシンがほしいよ」「僕クエスト」「あの素晴しい朝をもう一度」の3曲を除くすべての歌詞を「無料のSNSに全文を載せても良いです」とし、

「作家である鬼龍院翔と権利元の事務所が自己責任でOKにした形です」と説明した。

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