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この記事は私がまとめました

トラックの運転手目指してる人向けにまとめてみました

andbut117さん

荷台の架装が施してあるトラックは車検証を確認する必要あり。

※箱型、機械を積んでいる場合、クレーンなどの機械と一体化してる車両など
 パッカー車(ゴミ回収)、タンクローリーなど

車検証の最大積載量と総重量を確認しましょう。

総重量=7500キロ以下
積載量=4500キロ以下

これらを越える車両は運転できません

車両総重量=7.5t未満(7500キロ)

最大積載量=4.5t未満(4500キロ)

旧・普通免許のおまけの準中型

この免許は2007年から2017年3月の間に、普通免許を取得した人のみ

車両総重量=5t未満(5000キロ)

最大積載量=3t未満(3000キロ)

乗れる車

2t

関目自動車学校の準中型用教習車
※教習車は小型トラックの平ボディ車です

2t平ボディ

車両総重量 5,300kg
最大積載量 2,000kg

尼崎ドライブスクール準中型免許用教習車

当然、1.5tも運転できます

2tは99%運転できる※一部例外あり

・100%ではないので必ず車検証を見ましょう

4tは運転できない(中型免許)

コンビニ等の配送車、引越用のトラックがこれに該当します。このトラックは総重量は4t~5t程度のものが多く、いわゆる2tトラックの大きいグレードやワイドキャブの車も運転可能です。

クール宅急便などの保冷設備、断熱材等が架装されたトラックがこれに該当します。
精密機械や青果などの運搬でも見られるトラックです。

免許取得条件

18歳以上

・いきなり準中型免許取得可
・最新の普通免許AT限定→AT限定解除→準中型免許
・最新の普通免許AT限定→準中型免許
・最新の普通免許→準中型免許
・一つ前の普通免許→準中型免許(限定解除)

うっかり無免許に注意しましょう

総重量と総積載量で判断します。

会社の上司から「大丈夫、このトラックは準中型でも乗れる」と言われて
確認せずに運転し、検問で違反切符きられ免許取消しになるケースも。

車検証に記載されていますので、運転する車が
条件を満たしているか、自分の目で確認しましょう

深視力検査

3本の棒を見て、中央の棒が前後に移動しています。
中央の棒が両端の棒と並んだ時にスイッチを押します。
3回行い平均2cm以内で合格。
※実際には片方の1本だけと見比べること
※両側を見てると3本が5本に見えたりするので余計難しくなります。

教習所に入校する前の適性検査で1回
免許発行(試験)センターで交付前に1回
免許の更新時に1回(ゴールド免許の人は5年に1回です)

教習所で練習できます。

対策としては、新しいメガネを作成、深視力用の乱視対策のメガネ作成

この検査は、準中型免許、中型免許、大型免許で実施されます。
旧免許のおまけ中型免許では、検査は行われません。(不公平ですね)

準中型免許と中型免許どっち取ろうか迷ってる

免許費用がどっちも変わらない場合

準中型免許の取得費用と、中型免許の取得費用に差がない教習所が結構ある。

普通免許MTを所持してる人で
大阪の門真自動車教習所では、準中型が18万円で中型が19万円。
兵庫県の尼崎ドライブスクールでは、準中型が15万円台で中型が19万円。
※中型は普通免許取得から2年経過が条件です

どうせなら中型免許取ったほうが得じゃないか説。

準中型免許の教習車は、小型トラックで、普通車と大きさが変わらない
中型免許の教習車は、4t以上なので普通車に慣れてる人は難しいかも。
ただペーパードライバーなら中型で挑戦してもいいと思います。

普通車と大きさがほとんど変わらない

※京都のデルタ教習所の車両です

教習所の料金

卒業までのすべての費用込みの料金を記載している教習所と
基本料金のみの記載している教習所があるので要注意です。

準中型免許のおまけ

準中型免許を取得した時に、以下のおまけがつきます
・普通免許
・小型特殊
・原付

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