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senegirlsさん

今年も新学期がスタート

近年では、中高での「ブラック校則」が明るみに

到底納得のできない、理不尽な校則を「ブラック校則」と呼ばれるようになり、取り上げられることも少なくない。

2017年10月に大阪府内の公立高校に通う女子生徒が、生まれつきの茶色い髪を黒く染めるよう学校から強要されたとして、大阪府に対し損害賠償を求める訴えを起こした。

髪の色が生まれつきか調べる「毛髪登録申請書」を出させる学校

20校が生徒の髪の色や髪質が生まれつきのものかを調べる「毛髪登録申請書」を提出させるなどを行っていたという。

この申請書は生徒の髪の特徴が生まれつきのものであることについて、保護者から届け出させたうえで、生徒指導の担当が承認する形

「 友達が 茶髪の子なんですけど地毛なので、証明書を親に書いてもらって 学校に出したって」

また、一部の学校では「シャーペンの使用禁止」も

多くの方が疑問に思っていて、なかなか答えにたどり着けない「小学生シャープペンシル禁止の謎」

「床にシャーペンの芯が落ちると汚れるからと聞いた」や「シャープだと線が細くて目に良くないと説明された」など理由はバラバラ

クリエイティブ職の40代男性は、「シャープペンシルが禁止」だったことに不満を抱いている。

ある学校では、日焼け止めやリップクリームが禁止

「日焼け止め禁止」「リップクリーム禁止」など、健康や身だしなみのための身体のケアを否定する校則もある。

例)リップクリーム、制汗剤、日焼け止めは原則禁止とする。薬用で健康上必要な場合には、担任の許可を得る。

禁止している理由は、日焼け止めが水の中で落ちることによって、プールの水が汚れ、またプールのフィルターを劣化させるから

真夏の部活動ともなれば、汗の量も多いだけに、自宅で1回塗るだけではまったく不十分である。

男性教諭から「下着の色」を指摘された、という女性もいる

下着の色は白のみ。中学三年の時に、プールの授業があった日の放課後に男性教諭から呼び出され、「下着青だったんでしょ? 白にしなきゃダメだよ? 気をつけてね」と言われた。

男性教諭から下着の色について問われた瞬間の女子生徒を想像すると、怖さをおぼえたというのは想像にたやすい

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