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senegirlsさん

今年も新社会人がデビュー

「新社会人の採用・育成研究会」では、2019年度に入社する新入社員のタイプを「呼びかけ次第のAIスピーカー型」と名付けました。

多機能だが、機能を十分に発揮させるためには細かい設定(丁寧な育成)や別の補助装置(環境整備)が必要。

しかし、SNSでは早くも「退職報告」がちらほら

ちらほら新入社員退社の話題がでてきてるけど、俺が新入社員のときは初日から来ないでそのまま辞めたやつがいたなー

その辞め方も驚きで、「退職代行サービス」を利用する人も

4月1日には各企業で入社式が行われたが、そのわずか4日足らずで退社が相次いでいる

「退職代行サービス」の種類も様々で、女性に特化した退職代行サービスやアルバイト・パート専門の退職代行サービス、中には全額返金の退職代行サービスなどなど、ニーズに応じて実に多様だ。

入ってすぐなのに退職を伝えるのは言い出しにくいと、退職代行サービスと呼ばれる仕組みも利用されています。

近年では、若者の「超短期離職」が話題にあがっている

離職までが短期化していて、「3年も我慢できない」と、1年どころか1カ月、1週間の超短期離職が増えています。

厚生労働省の調査によると入社社員は1年以内で約5万人、つまり「10人に1人」が会社を辞めています。

採用側からすれば訳がわからない。「え、何で?」と。ある日突然出社しなくなる“衝動的離職”も多い。

若者が辞める企業には、ある「共通点」があるという

ようやく採用した新入社員がすぐに辞めてしまった――。新入社員の離職率の高さは、中小企業経営者が抱える深刻な悩みの1つです。

・そもそも教育の優先順位が低く、そのための時間や工数をかけていない・昭和気質な「見て覚えろ!」という教育スタイルのため、仕事を覚えられない新人が続出・目的を説明せず「とにかくやれ!」と指示するため、モチベーションが保てない

若者の本音を調べると、退職の大きな要因は「仕事内容への不満」

退職理由は「仕事内容への不満」(51.5%)、「人間関係への不満」(40.9%)、「賃金への不満」(25.5%)が上位を占めた。

エン転職による退職理由の調査で25歳までの若手社員は「やりたい仕事ではなかった」(25歳以下:31%、全体:16%)と「ミスマッチと断定した」からという理由が突出

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