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不便が大事!「コンビニのない欧州」から学ぶべきことが多すぎる

日本では考えられないことですが、欧州ではコンビニがあまりありません。そのコンビニがない暮らしから学べることが多くあるようです。

更新日: 2019年04月06日

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■日本ではコンビニが乱立しまくってる

人も歩けばコンビニにあたる、といってもいいくらい日本にはコンビニエンスストアがたくさんあります

全国に広がるコンビニエンスストアの店舗数(18年11月現在で5万5695店舗、日本フランチャイズチェーン協会調べ)

2万店を突破したセブン-イレブンをはじめ、ファミリーマートやローソンなどがしのぎを削るコンビニ業界

■しかし、欧州(ヨーロッパ)にはコンビニはほとんどない

日本では一般的なコンビニやファミレスという24時間営業の店舗は、アジアやアメリカなどでは数多くあり、利用されていますが、ヨーロッパの国では見かけない

理由として、24時間営業が禁止されている国や、日曜日の営業規定が厳しい国など、営業の時間規定が厳しいからのよう

現地の人は、意外なところに買い物にでかけます。それは、ガソリンスタンド。ガソリンスタンドには売店が併設されていますので、そこ目当てです

■なので旅行に行く場合には注意した方がいいかも

夜遅くに飛行機や列車でドイツに到着する際は、注意が必要です。ベルリンなどの大都市では例外的に中心部に24時間営業のスーパーもありますが、ほとんどのお店は夜は閉まってしまいます

ヨーロッパを旅行する際は、24時間開いている便利さを求めるよりも、向こうの生活スタイルに合わせる意識を持つのが良い

■なぜヨーロッパにはコンビニがないのか?その一つとして「余計なものを買わない」というのがある

彼女たちは、おいそれと雑貨を買わない。お財布を開ける前に、その商品がなくても困らないという結論に達するから

彼女たち=フランス人

フランスにはコンビニはない。それでも別に困らない。あるから慣れてしまうだけで、わが国にも昔はコンビニなんてなかったのだから。

「まだ動く」「修理すれば使える」「この機能で十分」「捨てるくらいなら譲るべき」「そんな高いもの必要ない」こういった価値観のせいで、「ケチ」や「倹約家」と言われることが多い

■日本でも「コンビニは使わない」という人は多い

そこまで田舎に住んでる訳でもないんですが、私は5年くらいコンビニで買い物してません。

コンビニは何をとっても高めの価格設定がされていますし、コンビニ弁当を購入して毎日食べているような方はお金に対して無頓着であり、且つ健康に過ごすことが出来ない

コンビニで売られている商品は基本的に高いです。これも便利さの代わりに高いお金を払っていると考えた方がいいでしょう。弁当はあまり体にもよくないので、できるなら買わない方がいい

■ネットでも利用しないという人の声が見受けられる

そもそもコンビニ滅多に使わないんだなー。セブン-イレブンは使う方だけど、荷物発送したり、ATMだったり、nanacoでしか払えないやつだったりで普通の買い物もほぼしないし(;´∀`)

根っからの倹約家は絶対にコンビニで買い物しないし、ラテマネーを使わない。むしろ憎んでいる。

普段コンビニで買い物なんてしないけど、100円オフのクーポンあったから買ってみた。 実際のお支払は41円♪ pic.twitter.com/ywm9gJ3WTX

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