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STADIAは日本に未サービス?!…みんなが語る「おま国」とは何か

STADIAは日本でのサービスは未定とされていますがTwitterでは「STADIAはおま国」という言葉が見られます。「おま国」ってなんなんでしょうか?

更新日: 2019年04月14日

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この記事は私がまとめました

・STADIAの発表はゲーム業界にインパクトを与えた

今年3月のゲーム開発者イベントGDC 2019にて発表された、GoogleのストリーミングゲームプラットフォームのStadia。

Stadiaは、ゲーム機本体をいわばクラウドサーバーに置くことで、専用ハードウェア不要で楽しめるゲームサービス

Googleの「Chrome」ブラウザを使ってウェブを閲覧できるテレビかブラウザ、スマートフォン、ローエンドPCのいずれかと、Wi-Fi経由でSTADIAに接続するGoogleの専用コントローラがあればいい。

・しかし日本でのサービスは未定とされている

日本を含むそれ以外の地域については現時点では明かされていません。

Google JapanはStadiaの国内展開について「未定」とコメントしています。

・TwitterではそんなSTADIAについて「おま国」という言葉が…。

まあ…stadiaもapple arcadeも良かろうがおま国対象にならないことを祈るとこから始まるんですけど

Stadiaがおま国ということなので、もうすぐ出るであろう任天堂の携帯を買いたいです

GoogleのSTADIAは毎度おなじみのおま国仕様なのが残念。 日本でも盛り上がってほしいな

・「おま国」とは何か

ツイートには「おま国」なる単語がチラホラ目に付く。これは一体どういう意味なのか。

おま国とは、「売ってるがお前の国籍が気に入らない」 もしくは 「お前の国には売ってやんねーよ」 の略。読み方は「おまこく」「おまくに」。

地域制限のために日本からは購入できない商品を揶揄する場合に使用する。

・おま国という言葉を広めたのはSteamだった

ゲームを購入しようとした時に「このアイテムはお住まいの地域では現在ご利用いただけません」と表示され、国や国籍が問題となってゲームを購入できないことがあります。

Steamでのリージョン規制は本来「Geo-blocking(ジオブロッキング)」と呼ばれており、説明文中の「Not Available In (国名)」という表記の頭文字をとって「NAI~」「NA~」などの略称もある。日本の場合は「NAIJ」「NAJ」と表記される。

Steam関係のコミュニティが発祥元のスラングではあるが、同様のリージョン規制を指す言葉として他のサービスなどでも慣用句的に使われることもある

・そんなおま国について最近ヨーロッパではこんな見解が示された

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