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この記事は私がまとめました

■皆さんは部屋を綺麗にしていますか?

皆さんは、部屋の整理整頓がきちんとできていますか?部屋が汚い、でも片付けられない…。そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

「この人の部屋はいつもキレイ」、「あの人の部屋はいつも汚い」・・部屋の状態は、そこに住む人を表す鏡とも言えます。

■今回は部屋が汚い人に見られる特徴をいくつか紹介します

片づけられない理由や原因や片づけられない人の特徴をいくつか紹介していきましょう。

■そもそも汚いと思っていない

そもそも自分の部屋が、散らかっているという意識がないということも考えられます。

客観的に部屋が汚いと判断されたとしても、本人は自覚がなく「あなたの部屋は汚いですか?」と聞かれても「綺麗です」と答えてしまいます。

そういう人は、他の人が足を一歩でも踏み入れたら、病気になってしまうと思うような汚い部屋で平気で過ごすことができます。

■時間がもったいないと思ってしまう

部屋が汚い人に共通する特徴としては、汚い部屋を掃除してもどうせ汚くなるので、掃除をしても同じだと考えています

それもその筈。彼らは掃除を一気にこなそうとしますからね。どうしても掃除に時間がかかるんです。

そして、その時間を無駄に思ってしまう。まさに負の連鎖ですね。掃除ができる人は定期的に掃除をします。なので、そこまで時間がかからず、無駄な時間とも思わないんです。

■ストレスを溜め込んでいる

「部屋の中の状態が心理状態と相関性がある」という話はご存知でしょうか。

部屋が汚いのと同じように、頭の中がすっきりと整理されていないため、考えもうまくまとまらなくなってしまいます。

特に女性は、ショッピングすることでストレスを発散する人も多いのではないでしょうか。ショッピングは楽しいですが、物は増えれば増えるほど、もちろんお部屋は汚くなりがちです。

■物が捨てられない

昔のものをもったいないからといって、もういらないのに捨てずに取っておくというのも、部屋が汚い方の特徴の一つです。

たいした価値がなく使っていない物でもなかなか捨てられないので、部屋を掃除しようと思っても取捨選択ができずすぐに行き詰ってしまうのです。

部屋が片付いている人は、ふだん使うものだけを持っている人です。掃除が嫌いだ、掃除が苦手だ、と思う人ほど、物は減らすべきです。

■後回しにしてしまう

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