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あなたは大丈夫?「舌ストレス」が不定愁訴の原因になるみたい

「舌ストレス」という言葉を知っていますか?舌にストレスが加わり、そのストレスによって全身症状へと発展する状態をいいます。あなたは大丈夫ですか?

更新日: 2019年04月06日

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■舌

筋肉でできた突起物である。筋肉を様々に動かすことで、形や位置を自在に変えることができ、食物を飲み込む際、言葉をしゃべる(構音)際などに使われる

その粘膜には味覚を感じる諸構造がある。舌の前方の広い部分を舌体,後部を舌根といい,舌の上面にあるV字形の分界溝が舌体と舌根との境界になる

舌の力が弱いと、重さを支えきれずに口が開いて、口で呼吸しがちになります。すると口が乾燥して、雑菌が増え、免疫力が下がって、風邪などにかかりやすくなる

■この舌にストレスがかかっているケースがあるという

舌は、まるで“狭小住宅”に押し込まれながら、乱れた歯列にこすられ、歯に傷つけられています。こうした“舌ストレス”は、さまざまな不調を引き起こす原因となる

むし歯(う蝕)で穴が開いたり、歯が磨り減ってとがったり、歯に被せたものが破れたり、義歯が合わなくなって舌が磨れたりする場合などの刺激で舌がぴりぴりすることがよくあります。

暑い夏は、冷たい飲み物のとり過ぎや冷房などの影響で、体内に水分がたまり、体がむくみやすくなります。

このむくみが舌にストレスを与えるようです。

■舌ストレスは全身の不定愁訴の原因になるみたい

舌ストレスにさらされてしまうと、交感神経がずっと優位になる。すると、頭痛やめまい、倦怠感、イライラ、手足の汗など、不定愁訴につながります

お口に関連する器官の感覚に異常が生じ、原因が分からすに治療期間が長期となる方が多く、これが歯科心身症の特徴

歯や歯の周囲にまったく異常はみられないものの、患者さんは慢性的に歯の痛みを感じる

■色々な原因により「舌に不快な刺激」が及びそれが舌ストレスに

3つ以上当てはまったら要注意。舌ストレスを抱えている可能性があるので、専門機関を受診してみよう。□ 舌に歯の痕がついている□ 舌がよく口内炎になる□ 滑舌が悪い□ 口の中にある歯のとがりが気になる□ メタボ気味である

歯並びが悪く、舌の動けるスペースが限られてくると、サ行やタ行、ラ行の滑舌が悪くなることも多い。

このような傾向がある場合は、舌にストレスが及んでいる可能性があります。

唾液が少なくなると歯と舌や義歯と舌が擦れてしまうためピリピリ、ヒリヒリとした痛みが生じます。

■顎が小さく細くなったことが要因に一つだという

現代人は古代人に比べて顎が小さくなったと言われています。これは時代が新しくなるにしたがって食べ物が柔らかくなり、かむ回数が減ったことが大きな原因

最近の子どもたちの永久歯のサイズは、以前より大きくなっているといわれています。ところが、あごの骨は、進化の影響で小さくなる傾向にあります

固いものを食べるときには、奥歯をすりつぶすように、横に動かしてかむ方法になります。この横に動く力が加わることで、あごの成長が促されます

■実際に舌に違和感を感じている人は多い

また地図状舌〜。ストレスがすぐ体に現れるようになってしまった…。

二週間前から痛くは無いんだけど舌に違和感あったけど違和感が大分マシになって来た気がする。一ヶ月経っても治らなかったら病院行こうと思ってたけど、このまま治ってくれ〜!

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