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blossom415さん

昨今では若くして起業を目指す人や独立する人が増えてきており、学生で起業する人も珍しくはありません。

そんな意欲のある人も、いざ起業しようというときに、困ってくるのが資金面です。
大きなビジョンやさまざまなアイディア、それを実行するための情熱がありながらも、資金繰りに苦戦する人も多いことでしょう。

今回はこれからスタートアップしていく方たちに、エンジェル投資家をまとめていきます。
本題に入る前に、日本のエンジェル投資家の先駆けともなった佐々木正氏をご紹介させてください。

エンジェル投資家の有名人・佐々木正(シャープ元副社長)

佐々木氏は2018年に102歳で亡くなった方ですが、日本のエンジェル投資家として有名な個人投資家なので先にご紹介させて頂きます。

世界で初めてIC(集積回路)電卓を開発された技術者で、現在のコンピューター社会の基盤をとつくったパイオニアといっても過言ではない存在です。
あのスティーブ・ジョズズ氏や孫正義氏も支援されていたそうで、佐々木氏なくしては成功はなかったといわれるほどです。

「いいかい、君たち。分からなければ聞けばいい。持っていないなら借りればいい。逆に聞かれたら教えるべきだし、持っているものは与えるべきだ。人間、一人でできることなど高が知れている。技術の世界はみんなで共に創る『共創』が肝心だ」

「共創」という考えを大切にされていた佐々木氏だからこそ、今後発展が期待される人のために手を差し伸べ、共に次世代を創っていたのでしょう。

今年注目の日本のエンジェル投資家

では、ここから現在も活動されているエンジェル投資家をご紹介していきます。
今回は実績のある方を多くあげますので、実際にコンタクトを取ってみるのもいいかもしれません。

①千葉功太郎(リアルテックファンド/クリエイティブマネージャー)

慶応義塾大学を卒業後、株式会社リクルートホールディングスに入社。
その後何社か経験したのちに株式会社コロプラに参画し、取締役副社長として東証一部に上場させたそうです。

退任後は母校である慶応義塾大学のドローン社会共創コンソーシアム 上席所員に就任されたり、国内外を問わずインターネット業界やドローン業界でのエンジェル投資家として活動もされています。

②伊藤穣一(実業家、マサチューセッツ工科大学教授、MITメディアラボ所長)

MITメディア・ラボというマサチューセッツ工科大学内にある研究所で、日本人初となる所長を務められています。
大学を2度中退したにも関わらずその後の経歴はとても輝かしく、IT関連の起業に多くかかわり、インターネットの普及にも携った1人でもあります。

これらの活動をされているなかで、ご自身の事業やベンチャー企業などITの今後を期待できる企業に投資をされてきたそうです。

個人投資家としても、ごく初期の「Twitter」に投資するなどテクノロジーの先を見通す目利きでもあり、成功を収めました。

あの「Twitter」にも投資をされていて、ITの先端を常に走り続けられているのも見て伺えます。

③佐藤裕介(hey株式会社代表取締役社長)

学生時代に趣味から始めた動画配信サービスで起業し、24歳でGoogleに入社。
2年働いていくなかで、リーダーとして活動できる場が欲しいと思い、退社し再び起業の道へ。
4年余りで代表を務めていたフリーク、イグニスの2社をマザーズで上場させた若き起業家です。

現在はhey(ヘイ)株式会社を設立し、エンジェル投資家としても活動されています。

④有安伸宏(Tokyo Founders Fund設立者)

19歳という若さで起業をし、その後4社を創業されてい成功に導いている凄腕の起業家です。
現在はエンジェル投資家として、スタートアップ企業を支援されているようです。

⑤森川亮(C Channel株式会社代表取締役社長)

LINE株式会社の代表取締役というポジションにありながらも、社内の変化を求め退任。
その後、日本をもっと活性化させたいと創業したのが、女性向け動画配信サービス「C Channel」だそうです。

現在では事業に集中する傍らで、若き経営者にも出資をするエンジェル投資家としても活動されています。

⑥嶋村吉洋(起業家、資産家、不動産事業・ブロックチェーン事業・ロボティクス事業のプロデュース)

22歳という若さで起業。
現在では飲食事業・不動産事業・ブロックチェーン事業・ロボティクス事業など、多数の事業を手掛けられるなかでグループ年商は100億を超え、どの事業も成功に導かれている方です。

経営者向けの講演会も多数実施しているらしく、嶋村氏がプロデュースしているイベントの年間動員数は20万人を超えるほどの盛況ぶりで、チケットも毎回完売されているそうです。

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