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【30位~21位】平成の実用書ランキング【世界一受けたい授業】

世界一受けたい授業で紹介された平成の実用書ランキングをまとめました

更新日: 2019年04月09日

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ha_nonさん

世界一受けたい授業で紹介された、
平成の実用書ベストセラーランキング30位から21位までを紹介します

30位 『心を整える。』 長谷部誠

サッカー日本代表キャプテン・長谷部誠。選手として突出した武器をもっているわけではない彼が、なぜあらゆる指揮官に重宝され、勝利を呼び込むのか。そのヒントは彼独自のメンタル術にある??。

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

29位 『世界一簡単な英語の本』 向山淳子・向山貴彦

数ある言語の中で世界で一番簡単な言語「英語」は、日本語を習うよりずっとやさしい。文法で覚える受験英語ではなく、英語そのものの仕組みを理解し使えるようになる新しいタイプの入門書。この本のマスコット「ビッグファットキャット」が熟練度にあわせてどこからでもナビゲーションしてくれる。何度も諦めかけていた人も今度こそ話せるようになる。

英会話を習ってみたけど、思うように上達しない。どうしても英文法にしり込みしてしまう。ちょっと長い文になると何が何だかわからない。――そんな挫折経験をもつ多くの人を「やっとわかった!」と喜ばせたベストセラーがこの本だ。

27位 『子どもが育つ魔法の言葉』 ドロシー・ロー・ノルト

世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブル

子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。

皇太子殿下が誕生日の記者会見にて、ドロシー博士の詩「子は親の鏡」を朗読されたことで、日本国中にドロシーブームが起きたことを覚えている人も多いだろう。

27位 『13歳のハローワーク』 村上龍

2003年に刊行され、127万部突破の大ベストセラーとなった 『13歳のハローワーク』を改訂し、パワーアップさせた新版。

職業というのは、単にお金を稼ぐ手段ではありません。その仕事をすることで、生きていくために必用な充実感、人間としての誇り、そして仲間や友人を得ることができます。職業は、その人と社会・世界をつなぐ窓のようなものであり、大切な架け橋のようなものです。――村上龍

26位 『人生がときめく片づけの魔法』 近藤麻理恵

【世界で1100万部突破した大ベストセラー】
シリーズ累計1100万部突破!
いまや世界で活躍する「こんまり」こと近藤麻理恵の、原点となる本の改定版が登場。

国内外で常識を変えた「片づけのバイブル」
『一度片づけたら、絶対に元に戻らない』
世界の片づけの常識を変えた究極のメソッド。

25位 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 山田真哉

あの店はいつも客がいないのになぜ潰れないのだろうか?――この本では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。細かい財務諸表は出てきませんし、専門用語もそれほど多くありませんので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。「会計が嫌い」「会計が苦手」「会計を学んでも意味がない」と思っている方でも、きっと会計に対する見方が変わるはず。

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。

23位 『声に出して読みたい日本語』 齋藤孝

かつて暗誦することは言語感覚を養い、心と身体を鍛える訓練法の一つだった。
忘れられつつある伝統的暗誦文化の復活を説く簡便で洒落た文章集成。

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