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kyama77さん

●政府は「平成」に代わる新元号を「令和(れいわ)」と決定

政府は1日、臨時閣議を開き「平成」に代わる新元号を「令和(れいわ)」と決定

今の天皇陛下が改元政令に署名され、公布された。4月30日の天皇陛下退位に伴い、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日午前0時に施行される。

共同通信によると、政府は3月14日に国文学、漢文学、日本史学、東洋史学などの専門家に新元号の考案を依頼した。

・日本最古の和歌集である万葉集を引用

日本最古の歌集「万葉集」五巻の梅花の歌三十二首の序文から引用した。

手続きは1989年の改元時、当時の小渕恵三官房長官が「平成」の書を掲げた公表方法などを参考にした。

●そんな中、平成のうちに結婚したいという“平成駆け込み婚”が急増している?

平成が終わり、新元号の令和が来月から始まるとあって、近ごろは様々な「平成最後の○○」がブームとなっている。その一つに結婚がある。

新年号「令和」が発表され、改元まで残り1か月を切る中、「平成のうちに結婚式を挙げたい」という“平成駆け込み婚”が盛況

「平成駆け込み婚」が盛況している理由とは?

●元号が変わることがアナウンスされ、祝賀ムードになっている

「平成駆け込み婚」には、前もって元号が変わることがアナウンスされていて、祝賀ムードがあることも要因とされています。

2019年10月に導入が検討されている消費増税を見据え、ブライダル業界も新たな御代(みよ)に向けて、様々なプランを立てて沸き立っているようです。

●消費税増税に伴う各種の値上げ

挙げられるのが消費税増税に伴う各種値上げだろう。2019年、令和元年の10月から消費税が現行の8%から10%への引き上げがなされる予定

これまで通り、直前に延期発表がなされる可能性もあるが、2%の差は大きい。結婚式や、住宅や車の購入など、お金のかかるものの大半には消費税がかかる。

●「平成生まれは平成にこだわる」という傾向もある

婚活総合サービスIBJが20~49歳の男女1526人に行った調査によると、「すぐにでも結婚したい」男女の中で「平成駆け込み婚に期待する」と答えた人は約40%に上った。

・結婚適齢期も関係している?

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