1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『ムーミン展』から『弓月光原画展』まで!5月の「マンガ展覧会」が楽しそう

2019年5月に全国で開催中の漫画・アニメ(原画)展も多数。『弓月光原画展』、『「弱虫ペダル」複製原画展』、『ムーミン展』、『エイケン50周年展~アニメサザエさんと共に~』、『ハクション大魔王展』。

更新日: 2019年05月05日

21 お気に入り 27883 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ムーミン展』

フィンランドの芸術家トーべ・ヤンソンが生み出した「ムーミン」は、小説、絵本、新聞連載コミック、アニメなど、さまざまなかたちで表現され、フィンランドのみならず世界中で親しまれている人気シリーズだ。

同展では小説、絵本、新聞連載漫画、アニメ、グッズなど様々な形で展開されてきた『ムーミン』の多彩なアートと物語の魅力を約500点の展示品で紹介する。

作品は、世界で唯一の「ムーミン美術館」や、トーベが最後まで手元に残しておいた貴重なコレクションなどから厳選。日本初公開の作品も登場予定だ。

ムーミンの展覧会「ムーミン展」東京・六本木で開催決定、日本初公開含む約500点の作品展示 - fashion-press.net/news/45455 pic.twitter.com/QXOUKdTFet

◆『エイケン50周年展~アニメサザエさんと共に~』

エイケンは1963年のテレビアニメーション黎明期に発足した、日本テレビジョン株式会社映画部に起源を持つ。同映画部は『鉄人28号』や『エイトマン』などを制作していたが、1969年に分社化。

エイケンは、『サザエさん』をはじめ、『鉄人28号』『エイトマン』『忍風カムイ外伝』『キャプテン』『UFO戦士ダイアポロン』『ガラスの仮面』『クッキングパパ』『コボちゃん』『ぼのぼの』など数多くのアニメーションを手掛けてきた。

会場では、エイケンが50年に渡って制作してきたこれら作品に纏わる貴重な制作資料の数々を展示する。スペシャルサポーターとしてサザエさんが登場し、来館者を案内していく。

◆『ハクション大魔王展』

墓場の画廊 meets タツノコプロ第2弾は昭和、平成と日本中をその笑いで元気にしてきたギャグアニメの金字塔。気が優しくて涙もろく、くしゃみ一つであらわれる我らが「ハクション大魔王」。

大魔王はもちろん、アクビちゃんやカンちゃん、ブル公にそれからおじさんが中野ブロードウェイ3F墓場の画廊であなたを待っている!

墓場の画廊でしか出せない新作オリジナルグッズはもちろん、写真撮影スポットなど現在鋭意企画中!

今日は、たまたま中野に行ったんで、久し振りに墓場の画廊のぞいたら、マジンガーとデビルマン展やってた。店内は、水木さんの歌がガンガン流れてた❗ 因みに、まんだらけではささきいさおさんの歌がガンガン流れてた4月24日~5月13日は、ハクション大魔王展になるから、ミッチの歌流れてるよね pic.twitter.com/jFj1p20uUQ

資料性博覧会のついでにこれも行ってこよう>>>墓場の画廊【呼ばれて飛び出て】ハクション大魔王展【ジャジャジャジャーン】 hakabanogarou.jp/nakano/4350/

◆『「弱虫ペダル」複製原画展』

1 2