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歯磨きがテーマの人気絵本!クチコミ・レビュー比較【しつけ絵本】

たくさんある『歯磨き』をテーマにしたしつけ絵本から、人気の作品とレビューを比較してみました。

更新日: 2019年04月08日

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gal05laichさん

たくさんある『歯磨き』をテーマにしたしつけ絵本から、人気の作品とレビューを比較してみました。
歯磨きが苦手なお子さんに絵本を探している方、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ノンタン はみがき はーみー

はみがきはーみーを口ずさみながら、毎日息子にはみがきしています。
口ずさみながらじゃないと愚図ります。
はみがきはあんまり好きじゃない子もこの絵本を口ずさんでなら、
おとなしくはみがきさせてくれます。
リズム感のあるフレーズなので、すぐに丸暗記できちゃいます。

仕上げ磨きもこの本にある「いいいのいー」は上手になりました。
「あー」など口を大きく開けてくれる音があると奥歯や歯の裏も磨きやすくなるので、さらに良かったかなと思います。

はみがきれっしゃ

「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」を読んであげたら、ゴシゴシされるのが大好きになりました。
それは、今まで聞こえていた歯磨きの音は、「はみがきれっしゃ」が通るときの音だったと気づいたから。

乗り物が好きな子なのでとても気に入ってくれて、自分でもしゅっしゅっぽーと言いながら見てます。

すきすき はみがき

くうぴいシリーズは端的にわかりやすく、でもあまり恐すぎず手ごろな感覚で教えてくれます。
ちゃんと虫歯ができて痛くなるよーというのを知らせてくれるので、助かります。

主人公の名前のところを「○○ちゃんの歯ボロボロになれー!」と変えて呼びかけたら、走ってきてママのお膝にゴロンと自ら寝ました!!
磨いてる途中に逃げようとしたときにも、「あっ!奥歯の方にばいきんが!」「一匹やっつけた!あと二匹!」と声をかけたら、最後まで口を開けて磨かせてくれました。

はみがきしましょ

歯ブラシ(1つ1つの歯ブラシの模様や磨き方も違う)が動くしかけになっていて、動物の歯を磨いてあげることができます。
最後には、自分の歯を見られるように鏡までついているんですよ!
素直に歯をきれいにするのってこんなに楽しんだ!と思うはずです。

食後にこの本で息子自身がいろいろな動物の歯を磨いてあげて、その後息子の歯を磨くと今まで泣き叫んでイヤイヤしていたのが嘘のよう!
絵も適度にリアルで迫力があるし、思ったより破れにくいので私も息子もお気に入りの1冊になりました。

がんばれ はぶらしハーマン

怪獣が出てきてその怪獣の子分達が主人公の男の子の口の中で大暴れする内容。
何故バイキンがでてきてしまったのか、バイキンがでてくるとどうなるのか、バイキンを消すにはどうしたらいいのかをしかけページでおもしろく尚且つ少し怖く表現しています。

痛そうで読み聞かせてる私がツライ。
虫歯になる前に、磨きましょうね〜といった本の方が私は安心・・・

ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい

いわゆる"歯磨きしよう!"ではなく、仕上げの歯磨きをしてもらわないと、虫歯になっちゃうよ、という内容で、今まで何冊か読んだ歯磨き本よりも、年齢層(月齢層?)が少し上かなと思いました。

しあげみがきを早めに切り上げようとする娘に
バイキンが来るよ!と言うとおとなしく磨かせてくれます

はみがきしようね

本の絵も可愛く、何といっても文章のリズムがいいです☆
単純で歌のようにリズミカルに読めます。
息子も一緒に「パッパ」とか「シュッシュッ」とか言いながら楽しんで聞いており、
この本を読んで欲しがるようになりました。

少し幼稚なイラストで、ちょっと伝わりにくいかなという印象を持ちました。
奥の歯、前の歯、分けて磨いているのがよかったです。
むしばいきんが登場しますが、子どもをビビらせて歯磨きさせるような内容ではないです

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