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この記事は私がまとめました

通勤通学を電車に乗っている人も多いはず。そこで今話題となっている所謂「老害」が電車で迷惑行為をしている事案が多数目撃されています。あなたも将来なるかも?!

かなえchさん

なぜ短気になるのか?

「知らない間に『前頭葉』の働きが衰えて、感情の抑制ができなくなっている。
“脳は知らない間に衰えている”、これを自覚することがとても大事。」

前頭葉は、年齢とともに機能が低下することがあります。怒りを抑える力が弱まり、感情が制御できなくなるそうですよ。
他人事ではありませんよね...

老害ってなに?

自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、まわりの若手の活躍を妨げて生ずる害悪。

いわゆる、「困った老人」をさしています。自分が老いたことに気を留めずに、今まで通り行動することが原因で、多くの人に迷惑をかける人です。

一般的な「老害」には自動車運転が多い!

最近のニュースでは、高齢ドライバーが車の運転を誤り、病院やスーパーなどの施設に追突、周りの人にも被害が及ぶ事故が報道されています。

高齢ドライバーによる事故は、老いにより危機回避能力が低下していることを自覚していないので、このような結果になっていることがほとんどです。
また、認知症の高齢者が免許更新できてしまっていた状況も、老害の原因のひとつといわれました。現在では、認知症の疑いがあれば、医師の診察を義務化するなどの法改定が進みつつあります。

職場でも・・・

会社の中でも、「老害」が若手育成に悪影響を及ぼすことがあります。中小企業では、引退の機会を逃して居座っている高齢役員がいたり、有力な後継者がいないことを理由に引退しない人がいたりします。それによりポストが空かず、後輩や若手に昇進のチャンスがなくなりモチベーションが上がらないことさえあります。

老害の5つの特徴

価値観は、人それぞれ持っていて、それぞれが違うのは当たり前です。しかし、老害と呼ばれる人は、自分の価値観は素晴らしく、正しいと思っているので、それを人に押し付けてきます。
大抵の場合には、その価値観は時代にそぐわないもので、その証拠に「昔はこうだった」「今の若者はダメだ」というのが常套句です。
年配者として指導をしているつもりでも、時代に合わない価値観は、聞いている方からすれば押し売りや支配しようとしているようにしか感じられないのです。

老害の人には、短気でせっかち、怒りっぽいところがあり、周りからみると急にわけもなく起こっているように見えることがあります。
長い人生を生きてきたという自尊心から、自分が偉いと思っている人も少なくなく、些細なことに、必要以上に、時には激高して理不尽に振る舞います。年長者だから若者を導かねばとの使命感を持っている人もいて、小さなミスに対して過剰な反応、大クレーマーになることもしばしばあります。

老害の人の特徴には、話が長く、くどいというのもあります。自分には時間があるかも知れませんが、話を聞く相手の状況までには気がついてくれません。
また、自分が一番と思っているので、他の人の話の内容には興味がなく、全く聞き耳を持たずに一方的に話します。
時間を持て余しているのが、長くてくどい話の最大の原因です。とりとめのない話、同じ内容を繰り返す、時にはただ話したい、文句を言いたい時もあります。

普段は、自分が一番、または格上だと持っているのに、困った時には弱い高齢者であることを言い訳にします。
約束を覚えていなかった時や複雑な仕事を処理しきれなかった時や面倒な時には、高齢者であることを前面に出して、他の人に仕事を振ったり、面倒の始末をさせたりすることがあります。自分の都合のいい時には、高齢者であることを思い出す都合の良さは、老害としかいえません。

老害は、一般的には、周囲に迷惑をかける「高齢者」のことをいいます。しかし今、若い世代、30~40代にも老害が増えてきているといわれています。
30~40代にもかかわらず、未来よりも過去の話が多い人が老害と言われるのは、本当の意味での老害と変わりありません。

また、間違えを認められず、周囲とコミュニケーションは取れなかったり、能力や地位があるわけでないのに、偉そうなアドバイスをしてきたり、経歴や人脈を自慢げに話したり姿に、20代の後輩は失笑しているかも知れません。また、会社や上司に対して、陰ではネガティブな発言が多いのに、実際にはペコペコしていたりする姿は、意外と周りの目や耳には届くものです。

Twitterの反応は?

他のお客さんが注文したお皿を勝手に取って食べる老害の現行犯 迷惑極まりない pic.twitter.com/GMPH7lAyoW

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