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道楽生活さん

▼2019年3月26日 俳優・萩原健一が消化管間質腫瘍のため都内の病院で亡くなる 享年68歳

“ショーケン”の愛称で親しまれてきた萩原健一が、3月26日にGIST(消化管間質腫瘍)のため都内の病院で亡くなったことが分かった。68歳だった。

2019年3月26日午前10時30分、都内の病院にてGIST(消化管間質腫瘍)のため死去。68歳没。

2011年から闘病していたが、本人の強い希望で病名の公表を控えていた。

葬儀は27日に家族のみで営まれ、本人が以前住んでいた神奈川県の鶴見近辺の斎場で荼毘に付された。

▼大麻、暴行などで逮捕歴が4度、さらに4回の結婚など型破りだった私生活が知られる

不良少年たちの憧れの的だった萩原さん。私生活でもイメージを地で行くアウトローな生き方だった。人生で4度の逮捕。ドラッグに暴力事件など型破りなイメージがついて回った。

女性スキャンダルのみならず、大麻取締法違反容疑による逮捕や、交通事故による2度の逮捕。トラブルの絶えない萩原は、「芸能界一の問題児」と言われるようになった。

▼破天荒すぎる68年の人生・・・・・びっくりするようなエピソードがあちこちで紹介されている

ショーケンこと萩原健一さん(享年68)が亡くなって、びっくりするようなエピソードがあちこちで紹介されている。

▼萩原健一の破天荒すぎるエピソードその1・・・・渡哲也が激怒した「東映京都撮影所の食堂事件」

その昔、京都の東映撮影所で、ショーケンが撮影の仕事に入っていた。同じ日、渡哲也を筆頭に石原軍団も別の作品で撮影を行っていた。

昼休みになって石原軍団が撮影所の食堂に入ったら、テーブルや椅子がひっくり返され、醤油や調味料が散乱していた。

オロオロしている食堂のおばちゃんにどうしたのかと聞いたら、「ショーケンが何が気に入らなかったのか暴れて、いま出ていきました」と言う。

激怒した渡哲也が「おい、ショーケンを呼んでこい。ぶっ飛ばしてやる」と大声で指示

それを耳にした渡が、「おい、ショーケンを呼んでこい。ぶっ飛ばしてやる」と大声で指示した。

ところが、石原プロのマネジャーが食堂の反対側のドアから顔を出すと、そこで立ち聞きしていたショーケンがもの凄い勢いで走りだし、撮影所から脱走してしまったという。

▼萩原健一の破天荒すぎるエピソードその2・・・・佐藤浩市がドラマの撮影中に「親父に似てヘタクソだな!」と大声で野次を飛ばす

東京の東映撮影所でのこと、佐藤浩市がスタジオでドラマの撮影をしていると、別の仕事で撮影所に来ていたショーケンがふらりとやってきた。

「ヨーイ、スタート」の声で本番となり、佐藤がセリフを話しているシーンと静まり返ったスタジオに向かい、「親父に似てヘタクソだな!」と大声を出し、ぷいっとスタジオを出てしまった。

佐藤浩市の大人の対応で事なきを得る

当然、現場は騒然となった。佐藤の父親は名優の三国連太郎だし、もちろん佐藤も素晴らしい俳優で、スタッフはオロオロするばかり。

佐藤が笑顔で「皆さん、落ち着いて。撮り直しすればいいんですから」と大人の対応で事なきを得たという。

しかし当の三國連太郎は「彼は面白かった」と評する

『約束』『雨のアムステルダム』で共演した三國連太郎は「彼は面白かった。なにせ彼は何するかわかんないですよ、演技で。毎回全部違う演技やってきてね、若手では彼ぐらいですかね」と評している。

▼萩原健一の破天荒すぎるエピソードその3・・・・ビートたけしの映画の撮影中に「何かやろうか」と服を脱ぎだす

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