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農水省も?!公式の豆知識で朝ドラ「なつぞら」がより深く楽しめる♪

NHK連続テレビ小説「 #なつぞら 」が第2週を迎えるますが、公式Twitterや農林水産省公式HPで夏空の舞台裏を知るともっと話が楽しめるかも♪

更新日: 2019年04月07日

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この記事は私がまとめました

牛の出演シーンが印象的なここまでの「なつぞら」。背景を知るともっとおもしろくなるかも。

nyokikeさん

▼NHK連続テレビ小説「なつぞら」が好スタートを切った

連続テレビ小説「なつぞら」は、戦争で両親を失った主人公奥原なつが、十勝の酪農家のもとで育ち、その後アニメーションの世界を目指す物語です。

日本テレビ「泥棒家族」や大河ドラマ「風林火山」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。

朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子(45)、83年「おしん」の小林綾子(46)、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

4日に放送された女優の広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)第4話の平均視聴率が22・4%だったことが5日分かった。

ここまでずっと視聴率20%を超えている。

・猫も「なつぞら」に夢中なようです

毎朝オープニング見に来るとかさ、もう絶対狙ってるよね。仲間入りしようとしてるよね。 #なつぞら pic.twitter.com/uqLzYP9BFe

▼「なつぞら」の公式Twitterでは作品に関する舞台裏が語られています

『なつぞら』第1回、いかがでしたか?タイトルバックを制作した刈谷仁美さんは、十勝ロケに参加し、実際に見た雄大な景色も参考にして描いたそうです♪現地では広瀬すずさんの絵画指導も。これから半年間、タイトルバックもよろしくお願いします。 #朝ドラ #なつぞら #広瀬すず #刈谷仁美 pic.twitter.com/KoWsiaCdWh

本日放送の東京の焼け跡でサツマイモをくれたおばあさんは、連続テレビ小説第1作『娘と私』のヒロイン・北林早苗さん。今回のオファーに「ぜひやりたい!」と二つ返事でOKしたそうです。「朝ドラ100」サイトでインタビュー公開中♪ nhk.or.jp/asadora/specia… #朝ドラ #なつぞら #北林早苗 #娘と私 pic.twitter.com/BT2Bh3azKM

なつの担任・花村和子役は連続テレビ小説第55作『ふたりっ子』ヒロインの岩崎ひろみさん。当時のヒロインバトンタッチは第54作『ひまわり』のヒロイン・松嶋菜々子さんと行いました。その時のエピソードも「朝ドラ100」サイトで公開中♪ nhk.or.jp/asadora/specia… #なつぞら #岩崎ひろみ #ふたりっ子 pic.twitter.com/2U35KWOq6b

「なつぞら」第1週ご覧頂き、ありがとうございます。反響が大きかった第4回のアイスクリームの場面ですが、小なつ役の粟野咲莉さんは収録した後も、自分の芝居に納得がいかず、監督や草刈さんに志願して撮り直し、あのシーンが生まれました。まだ8歳の女優魂に脱帽です。 #なつぞら #いそP

「なつぞら」の重要な脇役が牛たち。ロケ場所の牛舎は、今は使われていません。撮影のために毎朝、近くの牧場からトレーラーで運びました。現在は牛の管理が厳しく、耳には必ず黄色い管理タグがついています。それらは外せないので、黒テープで隠すか、CGで消しています。 #なつぞら #いそP

▼そんな「なつぞら」序盤で印象的な酪農のシーンを農林水産省が公式HPで解説していました

【なつぞら】今日から放送が始まった #朝の連続テレビ小説 #なつぞら#北海道 が舞台となり、 #酪農 のシーンも登場!ストーリーにあわせて、 #畜産 や酪農について #農林水産省 ならではの解説をしていきます。詳細はこちらmaff.go.jp/j/chikusan/kik… pic.twitter.com/RthcDPLtLD

第1週(1~6日)は、なつ(粟野咲莉)が牧場の仕事に取り組む姿が描かれた。今月1日のドラマ開始と同時に、農水省の公式サイト内に『今日の「なつぞら」畜産部解説』というコーナーが立ち上がり「ストーリーに併せて、畜産や酪農について、豆知識となるような独自の解説をしていきます」とスタートした。

#なつぞら 最初の週で、おじちゃん号泣。 これ、アイス食べながらの演出が ピカイチ! pic.twitter.com/SV8vy611jj

なつの食べていたアイスクリーム、とってもおいしそうですね!日本初となるアイスクリーム、「あいすくりん」が発売されたのは明治2年のことでした。

当時はレストランで提供されるなど、まだまだ高級品でしたが、大正時代半ばから次第に家庭でも食べられるようになりました。 物語の舞台となった昭和20~30年代は、カップアイスやアイスクリームバーが商品化され、子供たちに大人気となり始めた時代です。

このころ発売されたアイスクリームには、今でも愛されているロングセラー商品も。ちなみに「あいすくりん」は1つ50銭。当時の白米10kgが55銭という記録があり、まさに高嶺の花だったと言えるでしょう。

【Facebook】 #農林水産省 では、 #なつぞら について、独自の解説をしています。主人公なつが飲んでいた #牛乳 は、産地や季節などによって味や匂いが少しずつ違います。facebook.com/maffjapan pic.twitter.com/dQ9eZ4x1iP

なつの牧場で飼われている白黒の牛はおそらくホルスタイン種で、我が国の乳牛もほとんどがこの品種です。原産地はオランダと言われ、世界各地に広く分布しています。

母牛の体重が500~800kg程度で、1回のお産で普通は子牛が1頭、40kgくらいで生まれます。なつの生きていた当時の記録は残っていませんが、母牛1頭あたりの年間生乳生産量は4,000kg程度と推測されます。

現在の日本では飼い方の改善や牛の育種改良が進み、年間1頭あたり平均で8,500kgもの生乳を生産しています。

・酪農への興味を深めるための一環として企画されたそうです

農水省生産局畜産部畜産企画課によると、酪農への興味を深めるための方法を探り、インターネットによる情報発信を企画。解説文は職員4~5人が交代で執筆。劇中、酪農にまつわるシーンがあった時、随時更新していく。

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