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メルセデス・ベンツが誇るSクラスは長い間独自の輝きが受け継がれてきた

ドイツの有名自動車メーカー・ダイムラーが手掛けるブランド、メルセデス・ベンツの中で群を抜いているのが、Sクラスである。

更新日: 2019年04月08日

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これはセダンの形状が当たり前で貴賓を乗せて運ぶリムジンもあり、はるか昔から長い歴史を紡いで、現在に至っている。

cobbyjpさん

ベンツの中で主力となっているSクラスは、これまで多くの人を引きつけてきた

Sクラス・セダンの存在意義は、メルセデスのトップモデルというだけに留まらない。それは自動車の安全性の歴史であり、今なお最先端の安全性能を牽引するトレンダーセッターとしての役目も果たしている。ストレスのない移動はビジネスやゴルフの成果にも直結する。粋人はお金で買える安全に妥協してはならないのである。

ベンツ界隈に最近 "横乗り"が流行ってるって 聞きつけた 僕も募集してみようかな このベンツ Sクラスの 横乗りしてみたい人いたら リプorDMください 速さはそんなでもないけど 左ハンドルでサンルーフ付いてるし 内装の高級感がいい! 充分楽しめる自信あります あ、でも免停やった pic.twitter.com/xmFlmDVgfk

第一歩となる初代 W116は全長がとにかく長く、全世界でものすごく販売された

Sクラスの原点になる初代モデルは、メルセデス・ベンツ・W116で1972年に誕生した。最初から立派な4ドアセダンを果たしていて、エンジンは直列6気筒、V型8気筒、ターボディーゼルなどがあり、駆動方式は前輪駆動・FFのみだった。その上事故から乗員を守るために安全設計を取り入れ、ABS(アンチロックブレーキシステム)も採用した。ちなみにW116の総生産台数は47万3035台に達し、ドイツを始めとするヨーロッパだけではなく、北米、アジア、中東、アフリカ、オセアニアで発売された。

異動まで残り2日。今日はレクサス先輩のベンツW116でスタバに!スゴいしか言えない車だった pic.twitter.com/iAa5AaJ1QP

W116ベンツ草ヒロ! フェンダートリムのみのシンプルな車体で強烈な車高短は迫力有りました((((;゜Д゜)))ノーサスか? 450SEL6.9のようです。 『とんぼ』第1話で、出所した長渕剛を乗せた帰り道でガゼールにカマ掘ったのはこの型のベンツだったような? pic.twitter.com/2L0FxQqTKk

Sクラスの中で最も人気が高かった2代目 W126は、販売台数も前回を超えた

初代が終わりに差し掛かってきた頃に誕生した、2代目のW126は、前回を上回るほどの品質と信頼性、安全性を保っていてたくさんの好評価を得た。もちろん販売台数も89万2,123台に到達して日本での販売はバブル経済が追い風になって非常によく売れた。性能を格段に向上させるためにエンジンを整えることはもちろん、エアバッグ、ABS、ホイールスピン防止のTCSを備え、十分な安全性を実現した。さらにW116には、450SEL 6.9というスペシャルモデルもある。

メルセデス ベンツ (W126) オーナーさんは年配の男性だったので、新車に近い頃からの所有か。 TLアンテナもさりげなくて良い感じ。 デパート前で、奥様が買い物を終えて出て来るまで乗ったまま待機してた pic.twitter.com/fVYSrfw5nC

メルセデスベンツSクラス 場所:立山町 迫力満点のW126ベンツさん パッと見はAMG560SELで、トランクにはAMGの刻印が入っていましたが、国内では新車価格1300万越えの希少車なだけに、本物かどうかは分かりません… pic.twitter.com/hSyewEbeJF

W126のベンツ……好きだったなぁww なぜだか……トンボって呼んでたなww pic.twitter.com/rizTlYSdvV

ボディデザインを刷新した3代目W140は快適性の向上に努めた

平成に切り替わった1991年に、3代目のメルセデス・ベンツ・W140が登場した。こちらも一切の妥協を許さずに製造されたが、品質のよさとコストの低減を実現させるために苦悩が生じた。ボディ全体は少し拡大され、デザインにも少し威圧感が加わった。前後でサスペンションが異なり直列6気筒またはV型8気筒及び12気筒、ターボディーゼルのエンジンが揃って、販売は軌道に乗ると思われていたが、ヨーロッパ各地では環境破壊車と批評され、あまり売れ行きはよくなかった。販売低迷はアメリカでも同じだったが、逆に日本では販売台数が好調だった。なお、W140はプルマンと呼ばれるリムジン仕様車もあり、派生モデルのクーペも登場していたとCOBBY。

我が愛車 ベンツ W140 S500L 価格が上昇して来てますね〜 昔は左ハンドルのS500Lに乗ってましたが、このでかいボディは右ハンドルが運転しやすくて良いです!! pic.twitter.com/OR7Zt1qR7Q

W140ベンツSクラス ドイツ本国をはじめとするヨーロッパやアメリカでは「環境破壊車」などと批判され販売が低迷したが、日本ではバブル期に登場した事で販売が好調だったが最近は後継のW220共々見かけなくなった #最近めっきり見かけなくなった車たち pic.twitter.com/AU3mAM2wEd

コンセプトを大幅に見直して誕生した4代目W220は燃費がよい

とうとう4代目・W220に到達した時は、前回の3代目・W140で生じた反省すべき所を反省し、富裕層だけではなく一般市民にも馴染むように改良を加えた。まずはボディをシンプルに整え、続いては前輪駆動のみならず4WDも加え、スポーティー性が出るようにエンジンなどを調整して、インテリアも都会的な印象になるようにより磨きをかけた。

若者「値段下がってきてるしw220買いました!」 ガソリン垂れ流しのリッター3km 電気系トラブル(その他故障連発) ガソリン満タン1万5千円近くの驚異のタンク容量88㍑ 自動車税高すぎ(100,000円前後) 突然のクランク角センサーの故障 若者「諭吉をばらまく音じゃぁあ」 ようこそベンツ界隈へ pic.twitter.com/zcfExUCMXo

w220のベンツまた乗りたいなあ! 悪い美学のこの車… 人生で2台乗りましたがまた乗りたい。 次は本物AMGのスーパーチャージャーほしいな!笑 pic.twitter.com/7Ttvuev7Nj

w220 s320 → w219 cls500 → w219 cls350 3台のベンツ乗ってきたけどやっぱベンツはいいぞ〜 左ハンドルおすすめですよ!✋️ pic.twitter.com/xWgkS2KiUo

高級車らしくなるよう整えた5代目W221は、ハイブリッド車もある

W221は先ほど紹介したW220に比べると力強い印象を持ち、居住性も格段に向上した。ベンツ独自のオートマチックトランスミッション・7G-TRONIC、横滑り防止装置が付いた4WD・4MATIC、さらにベンツ史上初のハイブリッドカー・S400 HYBRIDも加わった。その構造はガソリンエンジンとモーターを融合させ、さらにリチウムイオン電池を取り入れたのが主な特徴です。

長野県 U社様のW221 ベンツ S550ロング ロリンザーPKG、明日の納車に向け内装・外装のクリーニングです!(^^) pic.twitter.com/E154Fk2rpD

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