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商用車に最適なライトバンでもある日産・バネットは役に立つ要素が満載!

日産自動車自慢のバネットは、大きなワンボックスカーを留めていて、仕事でつかえる商用車の役割を果たしていた。

更新日: 2019年04月08日

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この記事は私がまとめました

種類はライトバンだけではなくトラック、ミニバンもあり、今では日産NVバネットが主流となっている。

cobbyjpさん

姿が大きくて構造もしっかりしている、日産自慢のワンボックスカー・バネット

商用バンとしてではなく、ファミリー向けのワゴンでもなく、送迎用バスのような使い道を想定された、日産・バネットコーチのロング(10人乗り) 伸ばされた全長に伴って追加された小窓が何とも言えない味を出している #日産自動車 #旧車 #日産バネット #昭和の車 pic.twitter.com/wOugIvFDg4

サニーキャブ及びチェリーキャブの後継車として誕生した初代バネット・C120型

バネットの原点は1978年にさかのぼり、日産が手掛けていたサニーキャブ / チェリーキャブの意思を受け継いで、バンとトラックの2種類で登場した。駆動方式は後輪駆動・FRのみでエンジンはA12型とA14型が使われ、マイナーチェンジで車高が高くなり、全長が長くなった。特にロングボディは4列シートが並び、最大で10人乗ることが可能となった。1980年になると日常生活に馴染みやすい乗用モデル・コーチSGLが誕生し、翌年にはエンジンにディーゼルのLD20型が加わった。ここから長い間にかけて、バネットの歴史が紡がれる。

バネットコーチから派生した上級車、ラルゴを発見しました。 年式は新しいですが、物置としてはベテランのような活躍ぶり。草ヒロ文化の根付きを感じますね。 グレードはスーパーサルーンのターボ。サイドスカートが無駄にカッコよくて素敵です。 バネット繋がりで、初代バネットをおまけで載せます。 pic.twitter.com/3ZqJOpoMKC

一時期はOEMの関係にあったボンゴとバネット。 今回紹介するのは、2代目ボンゴと初代バネット。未だ両車に関係が無かった時代のモデルです。 近距離で草ヒロになっていた2台ですが、どちらにも錆止め塗装の形跡が見られ、両車のオーナー同士に交流があったのかも知れません…? pic.twitter.com/hMdNudIlGK

2代目 C22型にモデルチェンジすると、韓国にも進展した

1985年になると、バネットバンが2代目になりCA20型、A15型、LD20型エンジンが搭載された。トランスミッションは3速オートマチックがそのまま受け継がれたが、今までのような後輪駆動ではなくパートタイム4WDが加わり、いかにも進化したように大きく変わった。ちなみにトラックは最初は前回と同じだったが、1988年に2代目となった。そして日産・バネットは窒素酸化物規制に対応したディーゼル車も追加して、1994年に幕を下ろした。

#日産バネット #バネット #草ヒロ 2代目C22バネットバンの後期型は1988年9月にマイナーチェンジしたモデルだね。最初は現役バリバリで使われている車だと思ったけど2004年2月以前から放置しているね‼️ pic.twitter.com/djIbOzHF2P

おもちゃ屋さんに居た2代目バネット 塗装の禿げ具合が素晴らしいです #自美研 pic.twitter.com/FBBEX0gQkv

マツダと相互供給の提携を結んで、3代目 SS/SE型に進むことができた

2代目が発売されていた1993年に、日産はマツダと契約を結んでマツダ・ボンゴのOEM供給となる3代目バネットを製造した。こちらも今までと同じバン・SS型、トラック・SE型、後輪駆動または4WDの駆動方式を継承して、ディーゼルOHC 水冷直列4気筒エンジンや前後で異なるサスペンションが加わった。

武蔵野音楽大学の所有する、打楽器運搬等に使ってる車! 93年式、3代目バネットと、同じく、93年式、3代目ラルゴ! 偶然にも並んで停まってたのでパシャリ! 2台とも、20年以上走ってるのか!凄いな!! pic.twitter.com/dt03QGaoc1

バネットラルゴ/ラルゴ(1982~1999) バネットの上級派生車種として登場し、3代目(1993)に「ラルゴ」に改名したワンボックスカー&ミニバン。日産のカスタマイズカーシリーズであるハイウェイスターの記念すべき初代となった。後にセレナの登場により統合・消滅。(COBBY) pic.twitter.com/SGcfUwY5EA

エンジン、ボディ、安全性をさらに高めた、4代目 SK型

1999年にフルモデルチェンジが行われ、とうとう4代目となったがエンジンを電子制御タイプに変更して、高い出力を実現した。さらに安全面を守るためにデュアルエアバッグやABSを設定し、トラックの荷台も長くなった。それでも進展は休むことなく騒音規制や排出ガス低減レベル、自動車NOx・PM法、首都圏ディーゼル車規制条例などに対応することができた。

4代目バネットトラックは、中型もあるアトラスが引き継いだ

人の役に立って仕事でもつかえた4代目バネットトラックは、本格的なトラック・アトラスへ受け継がれた。それには1-1.5tクラスに該当する初代F22型系から始まり、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンが備えられ、外観はいかにもたくましそうな印象に整った。

#日産の日 現在では車両更新により廃車になっている姫路市消防局中播消防署の2代目F23型系日産アトラス4WD資材運搬車 pic.twitter.com/YPCkjE6grt

#日産の日 現在だと8代目三菱ふそうキャンターへのOEMへ変更されて車名もNT450アトラスになったことから全くの別物感が漂っている6代目いすゞエルフのOEMである3代目H42型系日産アトラス pic.twitter.com/cCBndj8Unz

通算すると5代目に当たるNV200バネットは、ミニバンの役割も果たした

バネットの歴史は一旦終わったように見えたが、2009年に5代目となるようなNV200バネットが登場して、新たな歴史を築いていった。COBBYによると、こちらにはトラックがなく、商用車として使えるパネルバンや日常生活で使えるワンボックスカーのミニバンがあり、日産が開発したBプラットフォーム及び直4 HR16DE型エンジンが加えられ、最初はヨーロッパ市場で発売され徐々に世界中に広まった。

新しい仕事の相棒になった日産NV200バネット、 配備されていきなりヲタ活のアシにしてしまいましたがw 165っていう細いスタッドレスの影響もあってか 横風の影響は多少あるし、空荷でしたけど動力性能はなかなか高い いまは素っ気ないですが、タイミング見てちょびっとだけイジる予定w pic.twitter.com/5qEY1AfyQN

日産・NV200 バネットの名を冠する日産の由緒正しき小型商用バン。ワゴンは一般ユーザーにも人気。また世界戦略車の位置づけを持ち、ニューヨークやロンドンのタクシーになったり、三菱・ルノー・シボレーなど多数の顔面違いの兄弟車がある pic.twitter.com/zREEaWv70g

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