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キラキラネームはもう終わり?最新名前ランキング

赤ちゃん/名前/キラキラネーム/新元号

更新日: 2019年04月08日

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この記事は私がまとめました

この記事を担当するあゆ姉です☆少し前に流行っていたキラキラネームですが、最近はブームも落ち着き逆にキラキラネームではない名前が人気になりつつあります。今回の記事では、最新の人気な名前をランキングでご紹介していきます!

popopo09さん

男の子の名前(トップ5)

1位 蓮(れん)

3年連続赤ちゃん本舗の名付けランキングで1位をキープしている「蓮」は、音読みで「レン」、訓読みで「はす」です。蓮の花といえば、仏教の象徴的な花ともされ「清らかな心」や「神聖」という花言葉を持ちます。そのため「困難に打ち勝つ子に」「清らかな心を持ち続ける子に」などの意味を込めて、名付けに用いられることが多いようです。

2位 大翔(ひろと)

2位にランクインした「大翔」は、「ひろと」と主に読みますが他にも「たいと」「つばさ」「まさと」「はると」「つばさ」という読み方で名付けている人もいます。スケールの大きさをイメージする「大」という漢字と、自由に羽ばたくというイメージ「翔」の組み合わせで、「大きな広い心を持った人に」「夢に向かって大きく羽ばたいてほしい」という意味も込められるようです。

3位 陽翔(はると)

「陽」も「翔」も人気のある漢字で、あたたかい印象を受けます。芸能人で「陽」を「はる」と読ませる人がいることから、赤ちゃんの名付けにおいても「陽」を「はる」と読ませることも多いようです。

4位 樹(いつき)

「樹」は、人気が急上昇した名前です。冬も凛とそびえ立つ樹木の総称で、つらいときも悲しいときもうろたえずに地に足をつけていてほしいという願いが込められているのでしょう。「樹」は「いつき」のほか「たつき」と読むこともあります。

5位 湊(みなと)

「湊」という言葉からは、海や船が停泊するところをイメージする人も多いのではないでしょうか。また、一文字で、多くの人が容易に読むことのできる名前でもありますね。

女の子の名前(トップ5)

1位 葵(あおい)

2018年1位に輝いたのは、「葵」。2015年、2016年と1位に輝いていた「葵」ですが、2017年は6位に。そして2018年に再び首位を獲得しました!「葵」という漢字はアオイ科の花を表します。アオイ科の花といえば、ハイビスカスやタチアオイなど。華やかで美しい花が多い印象です。そのイメージからか名付けでは「かわいらしく育ってほしい」「芯のたくましい子に育ってほしい」という意味を込める人も。男女問わず人気の漢字でもあります。

2位 結菜(ゆうな)

「菜の花」などの意味がある「菜」を組み合わせると、より温かみのあるやさしい雰囲気が出ますね。最近は「結」を「ゆ」と読ませる名前が人気で、「結菜」も「ゆな」という読み方が多いですよ。

3位 陽葵(ひまり)

「陽葵」の主な読み方は「ひまり」で、空に向かって元気いっぱいに咲くひまわりが連想できます。明るく前向きな子に育ってほしいという願いが込められているのでしょう。

4位 咲良(さくら)

「咲良」には、花のように華やかで明るい人生を送ってほしいという願いが込められていそうです。日本で古くから愛されている「桜」のイメージから、幅広い年代に愛されそうですね。

5位 芽衣(めい)

「芽」には「草木のめ」「始め」といった意味があり、「依」には「よりどころにする」「頼りにする」といった意味があります。健康にすくすくと育つように、才能の芽が出て活躍できるようにといった願いが込められていそうです。字面や響きのかわいらしさも魅力ですね。

【おまけ】これからランクインする名前予想!

新元号「令和」に関連した名前

4月1日に発表された新元号「令和」
その影響で、「令」や「和」の字を用いた名前が人気急上昇中のようです!

男の子の名前

・令(れい)
・令和(のりかず、など)
・令志(れいじ、など)
・令士(れいじ)
・令汰(れいた)

女の子の名前

・令菜(れな、など)
・令和(れな)
・令奈(れいな)
・令華(れいか)
・令(れい)

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