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知らなさ過ぎるw…新札の顔になる3人を掘り下げてみる

北里柴三郎、津田梅子、渋沢栄一 …。名前は聞いたことはある?…いや、知らない…という方のためにまとめました。

更新日: 2019年04月09日

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この記事は私がまとめました

・お札の新しい3人の顔、決まる

新しい1万円札には渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札は北里柴三郎の3人を採用する。

紙幣は、偽造防止などのため、およそ20年周期で紙幣を新しいデザインに変える改刷を行っている。

・新札の3人が知らなさ過ぎる…。

▼特に『渋沢栄一 誰』がトレンドに

1万円札諭吉さんじゃなくなるのかぁ… てか渋沢栄一って誰やねん( ˙-˙ ) 諭吉さんでええやん( ˙-˙ )

千円札→北里柴三郎 五千円札→津田梅子 一万円札→渋沢栄一 歴史弱いから、誰なのか聞かれたら分からないよ……

え!? お札のデザイン変わるん!? 1万円札 渋沢栄一 5千円札 津田梅子 千円札 北里柴三郎 らしい…………… (誰だよって感じなんやけど)

・まずは千円札『北里柴三郎』から

門下生らはドンネル先生との愛称で畏れられて、親しまれていた

破傷風菌の純粋培養(破傷風菌だけを取り出し培養する)や血清療法の確立、ジフテリアと破傷風の抗血清開発など、細菌学の分野で多大な功績

・特に破傷風の予防と治療方法を開発したことで知られる

1889年、北里柴三郎は、破傷風菌だけを増やすことに世界で初めて成功

さらに、毒素を無毒、弱毒化して少量ずつ注射すると、体内でその抗体が作られ、病気の治療や予防が可能になる、「血清療法」を開発

血清療法は破傷風菌にとどまらず、ジフテリアにも応用でき、ジフテリアの純粋培養に成功したエミール・フォン・ベーリングと連名の論文『動物におけるジフテリアと破傷風の血清療法について』を発表

諭吉の没後の1917年(大正6年)、諭吉による長年の多大なる恩義に報いるため、慶應義塾大学医学部を創設し、初代医学部長、付属病院長となる。

1917年(大正6年)に柴三郎が初代会長となり、全国規模の医師会として大日本医師会が誕生した。その後1923年(大正12年)に医師法に基づく日本医師会となり、柴三郎は初代会長としてその運営にあたった。

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