1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

新紙幣の3人(渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎)が登場する映画・ドラマ

新紙幣の肖像画に起用される「資本主義の父」渋沢栄一、津田塾大創始者・津田梅子、「近代日本医学の父」北里柴三郎が登場する映像作品。大河ドラマ『獅子の時代』&『八重の桜』&『花燃ゆ』、朝ドラ『あさが来た』、映画『帝都物語』&『レオニ―』、ドラマ型バラエティ『スカッとジャパン』。

更新日: 2019年04月14日

4 お気に入り 20295 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

【渋沢栄一】

◆『獅子の時代』(1980)

脚本:山田太一
出演:菅原文太、大原麗子、大竹しのぶ、永島敏行、沢村貞子、児玉清、根津甚八、中村富十郎、尾上菊五郎、丹波哲郎、鶴田浩二、加藤剛、角野卓造

菅原文太主演、宇崎竜童が担当した斬新な音楽が話題になった大河ドラマ。慶応3年。パリで開催された万博博覧会に幕府は徳川慶喜の弟・昭武を派遣。一方、倒幕派の薩摩は幕府の動きに対抗して独自に使節を派遣する。

お正月なので渋沢栄一(角野卓造)にお刺身を振る舞う文太。でもお醤油がないのでソースをかける。お箸もないのでフォークでブッ刺します。 #獅子の時代 pic.twitter.com/Bdp5YkBU0K

獅子の時代の総集編をみてます。最初知らないから新鮮だ…クレジットがすごいな。渋沢栄一もいるし(そりゃパリ万博行くんだからいるよね)、モンブランなんて山師が居るし、若い市村正親が出てたりなんかすごい。

@quadromituba 「黄金の日日」と同じ制作者が作った「獅子の時代」が政治家じゃない主人公、というか大河では珍しく架空人物が主人公で、ちなみに渋沢栄一も登場してます。序盤のパリ万博パートのみですが。慶喜は出てませんけど弟の昭武(中村橋之助)は出てます。 前にもお奨めしたかも。もう見てたらスミマセン

◆『帝都物語』(1988)

監督:実相寺昭雄
脚本:林海象
原作:荒俣宏
出演:勝新太郎、嶋田久作、原田美枝子、石田純一、坂東玉三郎、宍戸錠、中村嘉葎雄、大滝秀治、西村晃
島田正吾、高橋幸治、平幹二朗

明治末期、都破壊を目論む謎の軍人、加藤保憲が出現。彼はサイキック・パワーを自在に操り、平将門を怨霊として目覚めさせ、帝都・東京の壊滅を目論む。加藤の野望を阻止するべく、平将門の末裔・辰宮洋一郎と妻の恵子、陰陽師の末裔、平井保昌が立ち上がる。

新しい1万円札は渋沢栄一の肖像画になるそうだ。 渋沢栄一と聞くと、『帝都物語』で勝新太郎が演じた渋沢を思い出してしまう。 いっそこちらの方の肖像画を使ってほしい。 勝新の顔の方が立派だと思うぜ。 pic.twitter.com/HWcXtu6Ztl

昨日の夜、動画配信で久々に『帝都物語』を観た。トンデモな虚構の世界に幸田露伴、森鴎外、渋沢栄一、寺田寅彦、今和次郎、西村真琴、泉鏡花など実在の人物が続々出てくるのが面白かったのは初めて観た時同様だったけど、加えて今は亡き名優の競演という新たな魅力が加わっていた。

『帝都物語』鑑賞中。なんというか、嶋田久作演じる加藤保憲よりも勝新太郎演じる渋沢栄一のほうが化け物臭い。幸田露伴が武闘派なのがビックリ。

◆『あさが来た』(2015)

原作:古川智映子
脚本:大森美香
出演:波瑠、玉木宏、ディーン・フジオカ、三宅弘城、山内圭哉、友近、鈴木梨央、吉岡里帆、林与一、風吹ジュン、近藤正臣、宮﨑あおい、三宅裕司

幕末、京都に生まれたあさ(波瑠)は、相撲が大好きなおてんば娘。親同士の約束で大阪商家の次男・新次郎(玉木宏)のもとへ嫁ぐと、商いにのめり込んでいった。男社会に立ち向かい奮闘する。

西の五代友厚、東の渋沢栄一 だったよね確かあさが来たで覚えたやつ 三宅裕司だったかな

渋沢栄一ってあれやん 銀行の神様やん。 あさが来たのおかげで銀行関連はバッチシですよ~笑笑 あっ、固定ツイ今日までね!

【津田梅子】

◆『レオニ―』(2010)

出典eiga.com

監督:松井久子
脚本:松井久子
出演:エミリー・モーティマー、中村獅童、原田美枝子、竹下景子、柏原崇、勅使川原三郎、吉行和子、中村雅俊、大地康雄

世界的な彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を 「ユキエ」「折り梅」の松井久子監督が映画化した伝記ドラマ。1901年、女子大を卒業し、ニューヨークで教鞭をとっていたレオニーは日本から来た詩人・野口米次郎(ヨネ・ノグチ)と出会う。

0 映画「レオニ―」をゲオで月曜に借りてくる。見始める。イサム・ノグチの母。作品集とレオニ―の伝記を図書館に予約。冒頭で津田梅子が出てくる。”先ず、勉学に励むことから始める”。私なら、差し詰め、”先ず、”梅垣エントロピー”の勉学に励むことから始める”。

津田塾を創立した津田梅子が留学していたときの友人でもあったレオニー。津田梅子とこういう形で交流があったのね~とこれまた歴史的事実の面白さに感嘆・・。

◆『八重の桜』(2013)

脚本:山本むつみ、吉澤智子、三浦有為子
出演:綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛、オダギリジョー、吉川晃司、西田敏行、河北麻友子

1 2