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senegirlsさん

2024年を目処に、紙幣のデザインが変更されると発表

1万円札の肖像画には渋沢栄一、5千円札には津田梅子、千円札には北里柴三郎を採用する。

1万円札と5千円札、それに千円札の新たなデザインの紙幣を5年後の2024年度の上半期ごろをめどに発行します。

デザインを変更する主な理由は「偽造の防止」

紙幣は偽造防止などのため、およそ20年周期で紙幣を新しいデザインに変える改刷を行っている。

新一万円札には、歴史的建造物である東京駅がデザインされる

「日本の資本主義の父」といわれた渋沢栄一を表面に、裏には国の歴史的建造物である東京駅をデザインに取り入れた。

5千円札に藤の花、千円札に富嶽三十六景の「神奈川沖浪裏」を採用

これを機に知っておきたいお札の雑学をチェック

世の中には110.4兆円(枚数では169.8億枚)の日本銀行券が流通

2018年の大晦日時点

また、紙幣の寿命は意外と短いようで・・・

一万円札でも4~5 年程度なのだそう。硬貨が何十年も使われることを考えると短い期間です。

寿命を迎えた紙幣は・・・

市場に出た紙幣はいつか日銀に戻ってきます。ここで、古くなった紙幣は廃棄されます。

偽札がないかや汚れ・破れの程度、枚数のチェックを「鑑査」といい、流通に適するものだけを再び金融機関に払い出します。

破れてしまったお札は、状態によっては価値が認められる

日銀によると、汚れたり、破れたりした紙幣は、日銀の本支店で、新しいものと交換することができる。

3分の2以上残っていれば全額、5分の2以上3分の2未満であれば額面の半額の価値を認められます。

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