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連休におすすめ!新紙幣3人(渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎)の関連施設

10連休におすすめ!新紙幣の肖像画に起用される「資本主義の父」渋沢栄一、津田塾大創始者・津田梅子、「近代日本医学の父」北里柴三郎の3人に関連する全国の施設。『渋沢史料館』、『渋沢栄一記念館』、『誠之堂・清風亭』、『津田塾大学』、『北里柴三郎記念室』、『北里柴三郎記念館』。

更新日: 2019年04月16日

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aku1215さん

【渋沢栄一】

◆『渋沢史料館』(東京都北区)

飛鳥山公園の隣に位置する「渋沢史料館」は、日本の近代社会経済の基礎を作った渋沢栄一を称え開館しました。事業や経済界のリーダーであった彼の資料や遺物を見ることができます。

常設展示では、渋沢が設立に関わった企業・団体と手がけた事業に関する資料、生い立ちや家族にまつわる資料、手紙、書画などとともに、近代化を伝える錦絵や写真も展示しています。

庭には国指定重要文化財である晩香廬と青淵文庫があり、散策することができます。

◆『誠之堂・清風亭』(埼玉県深谷市)

誠之堂(左)と清風亭(右)

「誠之堂」と「清風亭」の2つの建物は、深谷市で生まれた渋沢栄一にゆかりの建物で、平成11年に東京世田谷区から深谷市に移築されました。

誠之堂は、大正5年(1916)、渋沢栄一の喜寿(77歳)を祝って第一銀行の行員たちの出資により建築されました。

国の重要文化財に指定

煉瓦造平屋建、建築面積112㎡。外観は英国農家に範をとりながらも、室内外の装飾に、中国、朝鮮、日本など東洋的な意匠を取り入れるなど、様々な要素が盛り込まれ、それらがバランスよくまとめられています。

◆『渋沢栄一記念館』(埼玉県深谷市)

館内の資料室には、栄一の肉声テープをはじめ、墨や写真などたくさんの資料が展示されています。

また、記念館北側には、論語を手にした栄一の銅像が、赤城山をはるかに望んでいます。

資料解説員が対応しますので、お気軽にお声掛けください。解説は無料です。解説はおおむね20分です。

【津田梅子】

◆『津田塾大学』(東京都小平市)

1900年津田梅子らによって東京麹町に創設された女子英学塾が起源。キリスト教に基づく少数精鋭主義の教育により,女子に英語,英文学を授けた。1904年私立女子英学塾として専門学校令による正規の専門学校となる。1931年東京府下小平町に移転。

津田梅子資料室では、本学の歴史を紹介すると共に、津田梅子やその周辺の人々、 創立以来の学生生活等に関する展示も企画しております。

校舎から少し離れた グラウンドの奥に、ひっそりとひとつの石碑があります。そこには「Ume Tsuda」の文字が 。 これが津田塾 大学を創設した津田梅子先生のお墓です。4月には新入生、オープンキャンパスの時には受験生が訪れているのを見かけます。

校内の見学については要問合せ。オープンキャンパスは事前予約制。

【北里柴三郎】

◆『北里柴三郎記念室』(東京都港区)

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