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ppp_comさん

■日本紙幣が5年後を目処に一新することが明らかに

麻生財務相の記者会見で発表された(左から)1万円、5千円、千円の新紙幣の見本=9日午前、財務省 hokkaido-np.co.jp/article/294623 pic.twitter.com/IhI4Uy2NY6

麻生太郎財務相は9日午前、2024年度上期をめどに1万円札と5千円札、千円札の紙幣を刷新すると発表した

新しい肖像は、1万円札が日本の資本主義発展に貢献した渋沢栄一、5千円札が現津田塾大学創始者の津田梅子、千円札が日本近代医学の父と呼ばれる北里柴三郎になる

偽造防止のために最先端の技術を用いたホログラムなども導入される予定で、紙幣のデザインが一新されるのは平成16年以来となります

■ということで、紙幣に関するちょっとした雑学をまとめてみました

紙幣の印刷はどこで行われているの?

紙幣は日本の中央銀行である日本銀行が発行量を決定して、国立造幣局が紙幣を刷っています

国立印刷局では紙幣のほかにも、切手や印紙、パスポートといった、セキュリティレベルの高い印刷物を手掛けています

全国で6か所の工場がありますが、そのうち、東京と小田原と彦根と全国に3つの工場で、工場見学を受け付けています

紙幣の寿命

状態の悪いものは日本銀行に送られ、再度仕分けされます。状態により処分か銀行に戻すか、ここで判断されます

汚損などにより再度の流通に適さないものは、日本銀行の本店または支店において、細かく裁断されます

2000円札は沖縄で大量に流通している

2000円札については、首都圏などでは、長い間見たことがないといった声がネット上では多い

二千円札は、西暦2000年の沖縄サミット開催を記念して発行された

沖縄では普及キャンペーンを行うなど流通促進に力を入れていて、例えば1万円を引き出す場合、1万円札1枚ではなく、2千円札が5枚出てくる

紙幣に肖像画が描かれている理由

お札に肖像画が描かれているのは、「ニセ札防止」という大きな狙いがあります

見慣れた顔は変化に気が付きやすい」という視覚作用を利用して偽札を防止しようとする狙いがある

私たちは人の顔を見分けることに慣れているため、肖像がずれていたりぼやけていたりすると違和感を持つため、偽造を見抜くことができるそうです

日本紙幣は世界一偽造しにくい?

インクに磁気インク、紫外線発光インク、パールインク、印刷技術としてホログラム、マイクロ文字、潜像模様、深凹版印刷などが採用されており、新技術が開発される度に次々と導入されている

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