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「失敗は成功のもと」の活かし方

「失敗は成功のもと」は、ただ失敗をし続けると成功に結び付くっていう意味ではない。失敗の捉え方、失敗から何を学び、次にどう活かすかが大切です。

更新日: 2019年04月17日

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この記事は私がまとめました

現在更新中のブログのダイジェスト版として作ったまとめになります。「失敗は成功のもと」は失敗すればいいってことじゃない。失敗の捉え方が大切。

あれんじさん

失敗なのか成功なのかをはっきりさせる。

出来れば失敗なんてしたくない。初めからうまくいけば自分の中でも得意げな気持ちになれる。自慢だって出来るし怒られたり叱られたりする事もない。


でもそれだと失敗しない方法ばかりを自然と選んでしまう。チャレンジする事に恐怖感を抱くようになる。失敗を恐れるがあまり成功すら曖昧なまま生きていくことになる。そして自分でも気が付かない間に期待も尊敬も意識もされない人間になってしまう。

だが今すぐ期待と尊敬、成功を手に入れる術なんてない。つまり時間をかけて失敗から学ぶしかないのだ。

時間をかけていいなら誰にでも出来るし失敗から成功を掴めるなら何度でもチャレンジ出来る。

大切なのは「失敗に対する熱」だ。未来につながる「最高の失敗」を繰り返す。そして成功まで最短距離で突き進もう。

失敗を「失敗である」と認識することから始めないといけない。ポジティブに「これは失敗じゃない」と考えれば失敗とはならない。

自分なりの失敗を考える。

これからチャレンジしていく中で失敗と呼べるのはどんなものだろう。

怒られる
信用を失う
お金の無駄使い
どんな失敗があるのか考えてみてほしい。

多過ぎて自信がなくなってくるかもしれない。でもどんどんイメージして携帯のメモなどに箇条書きにしてみてほしい。

100個でも1000個でも構わない。どんどん書いてみよう。

それがこれからのチャレンジで失敗するかもしれないこと。

失敗がどんな状態を指すのか自分でもはっきり意識しなければ「失敗」と捉えることが出来ない。

自分なりの成功を考える。

先ほど出した全ての失敗を眺めてほしい。

失敗を全てクリアすればどんな事が待っているだろう。

○○をすればき納得してもらえる
○○をすればき期待される
○○をすればき貯金も出来る
リストアップした失敗を全てクリアする。

それは成功と言えるのではないだろうか。

ひとつの成功は多くの失敗から作られる「失敗のかたまり」。

私は失敗を感覚で捉えて日々を生きている。

わざわざリストアップしなくても今まで当たり前にそうして来た。

だからいつになったら成功するのかと不安になったり途中で投げ出したりした。

想像した失敗を全てクリアしていけば詳細な成功を導き出せる。

悪い失敗もある。

失敗の内容によっては反省をする以前に怒りになる場合もあるだろう。

自分の成功までの距離が遠くなれば怒りたくもなる。

もちろん怒りが必要な場合もあるだろう。

「今の怒りが本当に自分の成功の為に必要なのか」

怒りを感じても常に「成功」へ目を向け、新たな失敗としてリストアップする。

そしてその失敗をどう乗り越えるのかをもう一度考えてみよう。

失敗に対しての感情が、「怒り」だけになってしまう場合。反省と修正が出来ない可能性がある。

失敗したことを「失敗していない」にすり替えてはいけない。

学べない失敗なんて一つもない。失敗から得られるものは必ずある。

怒りや悲しみ、プライドが一時的に「失敗してない」とすり替えてしまうことはあるかもしれない。でもその失敗が成功になる。

失敗したのにも関わらず、「失敗していない」と捉えてしまうと反省もしない。成長もしない。失敗から成功への切っ掛けを学べない。

良い失敗だってある。

PDCAサイクルという言葉がある。

基本的には事業活動の中で管理業務を円滑に進める為に使われる。

Plan(計画)
Do(実行)
Check(確認)
Action(変更)
上記を繰り返すことで常に良い方向へ改善を続けていこうという考え方。

個人的な成功や失敗はPDCAサイクルのように型にはめることが出来ないかもしれない。でも改善を繰り返すのは重要。

こういった良いサイクルを通じて方向転換をしていく事で常に「良い失敗」にしたい。

失敗した理由を自分でしっかり理解することで改善が出来る。失敗を無駄にしない。

過去の偉大な人物から学ぶ「失敗は成功のもと」

エジソンは一万回の失敗を「失敗した」とは言わず、「勉強したのだ。」と言っている。

結果的に成功を収めた偉大な人物であることは誰もが知っている。

エジソンも失敗を積み重ね、勉強し、結果的に成功したから「良い失敗」と捉えたのか。

もう一度リストアップした内容を見てみよう。また違った感覚でリストを作り直せるかもしれない。

エジソンの失敗。

シェイクスピアはイギリスの劇作家、詩人。日本でも一度は耳にしたことがあるだろう。

シェイクスピアもまた敗北(失敗)について言葉を残している。

「成し遂げようとした志(こころざし)をただ一度の敗北(失敗)によって捨ててはいけない」

シェイクスピアは少なくても一度は失敗しているようだ。

シェイクスピアの敗北。

わざと失敗する必要はないです。

チャレンジしなければ大した失敗はしない。だけど無理をして失敗を求める必要はない。

心が躍るような成功に向かっていくからこそ失敗をしてしまう。

その失敗を積み重ねてどんどん成功に近づいていく。

そしてまた失敗する。

成功までの距離が遠くなるかもしれない。

それでもひとつずつ進めていけば必ず成功に辿り着く。

成功を手にした偉人達がそう言っているのだから間違いないだろう。

失敗が無数にあるのだから成功も無数にあります。きっとそうだと信じています。失敗を重ね、反省し、努力し、自分なりの成功を掴めるんじゃないでしょうか。

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