1950年代には民間に馴染むような普通の車両の需要が高まったので、Jeepはそれに応えられるように優れた開発技術を編み出してボディに丸みを持たせた車を開発した。さらに今までは屋根のないオープンカーのような形状がほとんどだったが、幌の屋根を付けて雨をしのげるようになったのもJeepの進歩と言える。

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軍隊用の車から大いに発展して今でも世界中に浸透しているJeepの歴史を振り返る

フィアット・クライスラー・オートモービルズが生み出したブランド・Jeep(ジープ)は、4輪駆動が当たり前で、高い耐久性と悪路でも楽々走れることが最大の特徴である。

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