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時代に逆行しまくりの吉野家「超特盛牛丼」が売れまくってた

ヘルシー志向の現代に逆行しまくりの牛丼「超特盛」が売れまくってるみたいです。

更新日: 2019年04月09日

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■世界の食は「ヘルシー志向」だ

現在の食の志向は「健康志向」、「経済性志向」が上昇傾向にあり、特に「健康志向」は過去最高となった

日本政策金融公庫が調べた結果過去最高となりました。

■ビーガンが飛躍的に増えている

海外はもちろん、最近になって日本でも話題になりつつあるビーガンやベジタリアンなどの食生活。

2019年はそんな健康や環境を意識したヴィーガンの年になると言われているんです。植物性食品でできた“肉”が人気を集めているなど、多角的な視点から世の中の流れを捉え、イギリスのエコノミストが発表

2000年代初めに低炭水化物ダイエットが流行した時と同様に、企業は変化の激しい消費者の好みについて行こうと躍起になっている

■このような時代の流れと逆行している「吉野家の超特盛」

吉野家は4月8日、全国の吉野家で28年ぶりの新メニューとして3月7日から販売した「牛丼 超特盛」(税込780円)

『牛丼 超特盛』は「牛丼の肉をもっと食べたい」とのファンの声を反映し、牛肉が『牛丼 大盛』の倍量で、吉野家の肉 を存分に味わえる

■この超特盛がめっちゃ売れてるらしい

販売開始直後から売れ行きは好調で、最終的には当初見込んでいた2倍の販売数を記録。

同日から販売を開始した「牛丼 小盛」(360円)の販売も60万食を超え、両メニューとも想定の2倍の売り上げで推移している。

■食べ盛りの若年層男性たちの心を鷲掴みにしたようだ

吉野家の肉を存分に味わえることが好評の要因となっている。食べ盛りの若年層男性のほか、吉野家を長年支持している人に支持され、新たな看板メニューに育ちつつある

以前からもっとお肉をたくさん食べたいというお客様からのお声をいただき、牛丼の新サイズを28年ぶりに販売したことで多くのメディアの方に取り上げていただけたおかげ

吉野家広報の声です。

なお、「牛丼 超特盛」「牛丼 小盛」を発売した2019年3月の吉野家の既存店売上高前年比は108.1%、同客数前年比102.3%、同客単価前年比 105.6%となり、半年ぶりに既存店が前年を超えた

■ネットの評判のいい感じみたい

@yoshinoyagyudon 牛丼超特盛100万食突破おめでとうございます㊗️ 牛丼と言えば吉野家さんです‼️

はじめての超特盛。 半分ふつうに食べて、 半分は卵かけご飯として食べる。 #吉野家 pic.twitter.com/EUAdll0RID

米の量が大盛りのまま、肉の量増加が良い✨ 肉の量が大盛の2倍!吉野家の新メニュー「超特盛」が1か月で100万食を突破 gunosy.com/articles/RKcXx…

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