激売れしてる…!アイリスオーヤマの勢いが止まらない

いま、あらゆる家電量販店でアイリスオーヤマの家電をよく見かけます。他の商品と比べても大幅に安く、ネットでも評価の高いアイリスオーヤマの家電。その人気のヒミツをまとめました。

更新日: 2019年04月11日

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この記事は私がまとめました

注目度が急上昇中のアイリスオーヤマ

「LED電球」の年間販売台数のベンダー別シェアで、ついにアイリスオーヤマがパナソニックを抜いて首位になった

※「BCNランキング」2018年暦年。

機種別でもアイリスオーヤマの「ECOHiLUX(エコハイルクス)」の2.1%を筆頭に、2位、3位、4位、6位を獲得。10位以内に5機種がランクインした

2010年に100億円だった家電事業の売上を2018年には約1000億円(見込み)まで伸ばすなど、右肩上がりの成長を続けています

そういえばこの前、街の家電量販店にいったらアイリスオーヤマのデカいテレビが売り場の一等地に並んでいて家電業界も色々変わったんだなと思ったわ

アイリスオーヤマの製品は安いし品揃えが豊富だから売り場を目にすると買ってしまいがち。

その激売れのヒミツはというと…

同社は「なるほど家電」というキャッチフレーズを用いているが、価格のみを追求するというよりは、特定の製品カテゴリーにおいてコスト・パフォーマンスを打ち出す

特にこの両面ホットプレートは、
開けば一台で2種類の料理が楽しめる「なるほど家電」の代表例。

開発が可能な理由は人材。そこにいるのは東芝、シャープ、パナソニック……ほとんどが大手家電メーカー出身のベテランエンジニア

2012年に行われた家電メーカーの大量のリストラで、優秀な人材をたくさん引き抜いてきたという。

「とにかく開発したい」という気持ちから、転職してきた人たち。大手家電メーカーにいたころは、さまざまな制約でなかなかカタチにできなかったが、その不満を解消しようと、技術者たちが生き生きと仕事をしている

社員の高いモチベーションがたくさんの「なるほど家電」の誕生につながっている。

ケタ外れの安さも魅力のひとつ

いずれも、国内大手メーカーの商品よりも価格が安く、性能と品質も十分との評判を受けているよう

アイリスでは、まず魅力的な価格を決めて、その価格を実現するために原材料や機能を徹底的に見直していく

「品質を妥協する」のではなく、必要最低限の機能に抑え、シンプルで客目線の商品を開発している。

アイリスオーヤマのテレビは安い。4kなのに安い。 ネット機能化し録画は外付けHDD必要DVD・BD機能無しだから妥当だと思う。 録画消費してないBDデッキあるしfireスティックやPS4あるからネット動画見れるし こういう単純だけど最良のテレビ探してたんや・・・

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