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週末は籠ってみる? 読書に没頭できるホテルや本屋がエモ過ぎる…

漫画や小説などが一気読みできる夢の宿泊施設、入場有料の本屋が注目されていました。

更新日: 2019年04月09日

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自分だけの秘密基地で、好きな本を一気読みしちゃおう!

nyokikeさん

▼漫泊とはなんぞや? 漫画の世界に入り浸れるホテルが話題に

マンガに没頭できる"眠れないホテル"✧ 新感覚の"漫泊"体験d(゚ω゚●) 約5000冊のマンガがそろうカプセルホテル♪ 中に入ると、本棚が見え隠れしている、洞窟のような光景が✨ enjoytokyo.jp/solo/detail/11… 特別な一人時間を体験できる! #ソロ活 #呆活 #漫泊 #mangaarthotel pic.twitter.com/6ES2NUzv4S

神保町エリアに2019年2月1日にオープンした「MANGA ART HOTEL, TOKYO」は、5,000冊を超えるマンガをそろえるカプセルホテル。

小川町駅から徒歩約1分。複合ビル・LANDPOOL KANDA TERRACE内の4階と5階に位置する「MANGA ART HOTEL, TOKYO(マンガ アート ホテル トーキョー)」は、“一晩中マンガ体験”ができるカプセルホテルです。

週末は、ずっと気になってた神保町のマンガアートホテルで「漫泊」なるものをしてきた…“アート“の観点から選書された5,000冊のマンガが置かれていて、気になってたのたくさん読めました。まんぞく。 pic.twitter.com/QXCKGlKq7o

部屋は4階に女性専用16室、5階に男性専用19室の全35室。男女別フロアとなっていて、各階ごとのカードキーがあるのでセキュリティ面も安心です。

荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズといった有名作品をはじめ、猪ノ谷言葉の「ランウェイで笑って」や、永田カビの「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」などが並び、約600作品に選書理由などのコメントがつけられています。

宿泊料金は平日が4800円から。3月中旬以降の稼働率はほぼ100%という。ゴールデンウィーク中もすでに予約で埋まっている日もあり、需要の受け皿となっている。客の年齢層は20〜30代が中心で、とりわけ女性が多い。

米国を筆頭に、欧州やアフリカ、アジアの各国からも問い合わせや予約が入り始めているそうです。

漫泊で長編モノをちょーがー読みしたい٩(◉ㅂ◉ )و

いつか数日籠りたい じっくり「漫泊」……漫画に浸れるホテル人気 “プレミアム書店”続々 (1/3) - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/…

【マンガアートホテル最高ー!!】 漫泊って、知ってます!? マンガに、囲まれたホテルなんです! 東京にこんなトコあるなんて!! めっちゃキレイだし、旅行に来ているみたいな感じ マンガ楽しいー!!囲まれた1日で終わる!! 海外の人も多い!! マンガって文化交流になるよね! pic.twitter.com/WzdTPui011

▼箱根で巣篭もりしたくなる「箱根本箱」がたまらん!

3/26.27に箱根本箱行ってきましたー✨ 読書好きにはたまらない仕掛けがたくさん! 本棚の中で読めるのは面白い! 星の王子さまに感化されて、星の王子さまミュージアムにも足を運んでみたり、バスに揺られて芦ノ湖行ったり、、、。 楽しかったー pic.twitter.com/BsjyY7FX5u

出版取次大手の日本出版販売(日販)が所有していた保養所を改修し、昨年8月に開業した。

露天風呂を備えた18の客室などに、日販のブランド「YOURS BOOK STORE」が中心となって取りそろえた約1万2000冊の本を並べる。すべて購入可能だ。

箱根登山鉄道のケーブルカー「中強羅駅」徒歩5分のところにある、箱根本箱の入り口を開けるとそこには、箱根の景色を一望しつつ本に囲まれたラウンジがお出迎え。

最初に出されたハーブティとドーナツ、夕食のアミューズ、自家製ジンジャエールが美味しかった。 #箱根本箱 pic.twitter.com/lO2ZvtDNTW

1週間くらいここに泊まるのが夢。 読書→昼寝→映画→読書とか考えただけで至福。 誰か一緒に行ってくれないかなー。 12000冊に囲まれる「箱根本箱」は最高の癒しの宿だった。きっと「あなただけの出会い」がある。【神奈川】(じゃらんニュース) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

箱根本箱で新婚旅行、素晴らしかった。直前に妻と話していた人生に対する悩みを解決するヒントになる本と無数に出会い、結果20冊くらい買ってしまった。本屋とも図書館とも違う独特の空気感があり、本のバイブスをストレートに感じられるのが嬉しい。あとお料理や内装、お風呂などサプライズ要素満載

昨年8月にオープンした箱根本箱。忙しい日常から離れてゆったり。部屋にも本箱があって。いろんな本たくさん手にとってみた。こういうコンセプトホテル好きかも。 pic.twitter.com/Jxhhbq6iBQ

▼カフェや軽食も楽しめる入場料のある本屋「文喫」

『文喫』とは、「文化を喫する、入場料のある本屋」。購入はもちろん、書店内の本を読み放題、珈琲・お茶飲み放題。喫茶室も併設されており予約もOK。

文喫のロビーはホテルのフロントのイメージだ。入場料1500円を払うと入館バッジを受け取る。

選書室には人文科学、自然科学、アート、建築など約3万冊が揃う。約90種類の雑誌を販売するマガジンウォール、定期的なイベントを開催するイベントスペース、複数人でも利用できる研究室も備えられ、Wi―Fiは無料。

あと文喫に行ったら牛ほほ肉を使ったハヤシライスは必ず食べるべき。 女性の握りこぶし大の大きさの牛ほほ肉が程よく煮込まれて味が染み込んでいて最高。 pic.twitter.com/wQxptcNddP

好みの本を選び喫茶室に行けば、コーヒー、煎茶(飲み放題)や、ビール、軽食を味わいながらゆったりと本との出会いが楽しめるというスタイルだ。

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