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【保存版】知っておくと便利!お酒に酔わないための方法まとめ!

新年会、忘年会、歓迎会、送別会、打ち上げ・・・。一年を通してお酒を飲む機会はたくさんあります。お酒が好きな方はいいですが、苦手な方はつらいですよね。そんなお酒と上手に付き合うために、酔いにくくなる方法を飲む前、飲んでいるとき、飲んだ後に分けてまとめました。是非ご覧ください。

更新日: 2019年05月13日

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新年会、忘年会、歓迎会、送別会、打ち上げ・・・。一年を通してお酒を飲む機会はたくさんあります。お酒が好きな方はいいですが、苦手な方はつらいですよね。そんなお酒と上手に付き合うために、酔いにくくなる方法を飲む前、飲んでいるとき、飲んだ後に分けてまとめました。是非ご覧ください。

chikenanさん

お酒

酒(さけ)は、エタノール(アルコールの一種)が含まれた飲料の総称で、抑制作用があるため飲むと酩酊を起こす。お酒という丁寧な呼び方もよく用いられ、酒類やアルコール飲料、またソフトドリンクに対して「ハードドリンク」とも呼ばれることがある。

お酒に酔いにくくなる方法(飲む前)

空腹にいきなりアルコールはNG。飲む前に少し食べておくのがオススメ。
飲み会に前に食べておくと安心な、悪酔い・二日酔いに効果的な食品をチェックしておこう!

脂肪分を多く含んだ牛乳やチーズなどの乳製品は胃の壁に膜を作り、アルコールの吸収を穏やかにしてくれます。
また、梅干しや柑橘類などクエン酸を多く含む食材やお酢は肝機能を促進してくれ、酔いにくくなります。

即効性を求めるならヘパリーゼ、根本的な肝機能の促進を求めるならウコンの力です!

ウコンは継続的に飲み続けることによって肝機能の向上が見られるものなので、飲み会前だけに摂取しても効果は出にくいそうです。
また、多くのコンビニで取り扱っているウコンが清涼飲料水であるのに対し、ヘパリーゼは医薬部外品なので肝機能の治療や予防を目的に販売されているため、ある程度の効果が期待できるのだとか。
ちなみに飲むタイミングはお酒を飲む30分前がベストだそうです。

お酒に酔いにくくなる方法(飲んでいるとき)

お酒の一気飲みは禁物。乾杯のあとはバランスよく「食べながらゆっくり飲む」のが大事。
必ず食べ物を少量でも胃に入れてからお酒を飲もう。

お酒の一気飲みは酔いが回りやすいだけでなく、急性アルコール中毒の危険もあります。絶対にしないようにしましょう。

アルコールの成分は利尿作用が働くため、お酒を飲むほど、どんどんからだの水分が奪われ、カラカラの状態に。
お酒を楽しく飲むためには、お酒を飲む前、飲んだ後、飲んでいるときに、お酒と一緒にお水「チェイサー」を頼んで、お酒と水を交互に飲むことを心がけましょう。

割合はお酒:水=1:1以上が理想だそうです。
アルコールは脱水症状を引き起こすこともあるといわれているため、水はたくさん飲みましょう。

お酒を飲んでいる時もできるだけツマミを食べると酔いにくいです。

枝豆、オクラや納豆などのネバネバ食品、豆腐や大豆食品、しじみ、トマト、などは居酒屋メニューにある中でアルコールの分解を助けたり、肝機能の向上に効果があるそうです。

お酒に酔いにくくなる方法(飲んだ後)

水やお茶、スポーツドリンクなどで水分補給し、排尿を促してアルコールが体外へ排出されるようにしよう。
さらに、ぬるめのお風呂に浸かって、汗をかいて新陳代謝を活発にすることも大切。

二日酔いにも言えますが、とにかく体内の水分を入れ替えることが大切です。

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