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癌の脅威もかなり減ってきた…10年後生存率50%超えで希望が見えてきた!!

ガンといえば、日本で一番恐れられている病気の一つですが、昨今研究や診断に行く人が増えてきたせいか、10年後生存率が50%を超えていって話題になっています。今後その割合を伸ばしてくことが期待できます。まずは早めの診断が大切ですよね。

更新日: 2019年04月10日

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かつては不治の病といえば結核だった

ここ数年「龍馬伝」「坂の上の雲」など、幕末動乱期、明治維新頃の出来事がドラマ化され、改めて当時の人々の一生について思いをはせる人も多いはずだ。

一方でこの時期、活躍の華々しさとは対照的に、非衛生的な生活環境の下、多くの志士達が結核で倒れた。

奇兵隊を組織し、倒幕への大きな原動力になった長州藩を率いた高杉晋作は、第二次長州征伐の際にはすでに結核に侵され、作戦会議は彼の病床近くで行われたといわれる。その後高杉は明治維新を見ることなく、大政奉還の半年前、27 歳の若さで死去した。

あらゆる時代の、あらゆる人をむしばんできた結核を、薬で退治することは人類の長い間の夢でした。

1944年、ワックスマンが放線菌から作り出したストレプトマイシンはその劇的な効果で、まさに「魔法の弾丸」と呼ばれるにふさわしいものでした。

続いてパス(PAS)、イソニアジド(INH)などが登場し、「結核の治療は化学療法で」行うことが確立しました。

今は癌がそれに近いだろう

がん研究が進み、がんの多くは「治癒」が期待できるようになりました。

今、日本では、2人に1人がガンにかかり、3人に1人がガンで亡くなっているという現状がある。

がん検診による恩恵を高めるには受診率の向上が欠かせません。

検診の無料クーポンの配布、ポスターやリーフレットを使った受診率向上の啓発も続けています。

受診率も徐々に上がっています。国の目標は、50%ですが、まだ、達していません。乳がんや子宮頸がん検診では、 70~80%という欧米の受診率と比べると、その低さが際立っています。

早期発見が重要です。

なんとがん10年生存率が50%を超え、年々伸ばしているという!!

国立がん研究センターなどの研究班は9日、2002年からの4年間でがんと診断された約7万人の10年生存率は56・3%だったと発表した。

2014年に販売開始された新薬「オプジーボ」など「免疫チェックポイント阻害剤」の効果で改善が続くと期待される。

さらなる生存率向上のために、早期発見の仕組みづくりが求められている。

様々な声が…

r.nikkei.com/article/DGXMZO… 記事を読んで不安になってる卵巣がん患者さんへ。 これは2002年から2005年に診断された方が対象です。 この頃はドキシルもジェムザールもハイカムチンもアバスチンもリムパーザもペプシドもタキソールの毎週投与法も卵巣がんに承認されてなかった時代です。 冷静にね。

【大腸癌】 手術からもうすぐ1年になります。 密度の濃い1年でした。 3ヶ月ごとに定期検診に行ってますが今の所、転移はありません。 以前は「5年生存率」なんて言われていました。 10年後の自分は60歳。 どうなってるんだろうねぇ。 pic.twitter.com/oLby94aniX

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