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準強制性交父親無罪に控訴も‥あの違憲判決が再注目されている

実の娘に性的暴行したとして、強制性交罪に問われた父親に対し、名古屋地裁岡崎支部は、判決を言い渡した。検察側は、この判決を不服として控訴しました。

更新日: 2019年04月10日

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kyama77さん

●実の娘に性的暴行した父親に対し、無罪判決が下された裁判

愛知県内で2017年、抵抗できない状態にあった当時19歳の実の娘に乱暴したとして準強制性交罪に問われた父親に対し、

名古屋地裁岡崎支部は無罪(求刑・懲役10年)の判決を言い渡した。

長女(19)に以前から性的虐待をしていた父親が、2017年8月と9月の2回の性交について、準強制性交等罪に問われた。

●検察側と弁護側それぞれの主張

報道によると、被害者である娘は中学2年生の頃から性的虐待を受け続けていたことや、

専門学校の学費を父親に負担してもらった負い目から、心理的に抵抗できない状態にあったことを、検察側が主張。

・裁判長は「学費返済を求められ、精神的にも支配されていた」などと指摘

裁判長は、娘は性行為に同意していなかったと認定したうえで、「父親は、娘が中学2年生のころから性行為を繰り返し、

拒んだら暴力を振るうなど父親の立場を利用して性的虐待を続けた。娘は抵抗する意思を奪われ、専門学校の学費の返済を求められていた負い目から精神的にも支配されていた」と指摘

・一方で「抵抗不能の状態だったとは認められない」と結論づけた

一方で、父親に服従するような強い支配従属関係はなく、抵抗不能の状態だったとは認められないと結論づけた。

「(長女が)抗拒不能の状態にまで至っていたと断定するには、なお合理的な疑いが残る」と判断した。

父親からの性的虐待を認めた上でのあまりにも無慈悲な判決に、インターネット上では激しい怒りの声や、司法に対する失望を訴えるツイートが相次いでいる。

●そんな中、検察側は判決を不服として控訴した(8日付)

被告は17年8月に同県豊田市内で、同9月に同県みよし市内で、実娘が抵抗できない状態に乗じて性交したとして起訴された。

●ネットでは、この裁判に様々な声が上がっている

控訴したね。検察には頑張ってもらいたい。 娘と性交、父親への無罪判決に不服 検察側が控訴 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

これからが本番よ 娘と性交、父親への無罪判決に不服 検察側が控訴 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

控訴するでしょう。優しい時もあるから、完全に支配してないからって性暴力が許されてよいものか。何としても社会常識に沿う判決を。 --- 娘と性交、父親への無罪判決に不服 検察側が控訴 (朝日新聞デジタル - 04月09日 22:51) mixi.at/a6BPuMm

娘と性交無罪判決に不服、名古屋地検支部が控訴 : 国内 : 読売新聞オンライン yomiuri.co.jp/national/20190… 当然です。地検がんばれ、こんなのが日本で無罪なんて断じておかしい。

娘と性交、父親への無罪判決に不服 検察側が控訴:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM49… この裁判の結果はともかく、親子の性交についてはそれを規制する何がしかの立法が必要じゃないかな。モラルがあてにできないのなら。

同意なき性交ってことだけで罪になる様に法改正が必要だ…この判決は法律に忠実かもだけど…民意とはズレズレ…と、思う… 娘と性交、父親への無罪判決に不服 検察側が控訴:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM49…

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